■1日に頼まれる回数は?
頼まれごとをされるということは、
相手の方はあなたのことを信頼している。
でも、実は試されているということを
ほとんどの人は気づいていない。
試されているということは、
相手の方はある程度の結果は予測できる。
でも、ここで大事なのはどんな結果であっても
頼まれごとに一生懸命に取り組むこと。
この気持ち・姿勢が大事なんです。
ー 中村文昭 ー
あなたは1日に何回
人から頼まれ事をされていると思いますか?
こんにちは。
石井良恵です。
この質問をされたとき、
私は20回かな、と思っていました。
もちろん職種・業種によって
この数には違いが出てきますが、
ある研究者が1日に人が頼まれる回数を数えたところ
平均で200回という結果が出たそうです。
信じる、信じないはお任せしますが、
もしこれが平均値だったとしたら、
私の気付き力、認識力は1/10。
もしかしたら
無意識にその頼まれ事をしているのかもしれないですし
(この場合、全力ではない)
もしかしたら
無意識にその頼まれ事をスルーしているのかもしれません。
自分の生きる使命・役割に基づいて
1日を全うしている人に触れて思うのは、
「気づく力」によって
時間の楽しみ方が変わる、ということです。
気づく力が高いから
・意識して仕事を取り組むことができる
・より良い成果を出すための工夫ができる
・人を感動させることが出来る。
中村文昭さんの言葉にある様に
頼まれ事=試され事であるならば、
頼まれていることに気づかないだけ、
自分の価値を高めるチャンスを逃しているッ!!
毎日同じ時間を過ごしている、と感じたら
なおさら「気付き力」を高める意識をして
頼まれ事を全力で取り組んでいきたいものです。
あなたは、
頼まれ事にどれくらい気づいていますか?
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