あなたの空から5652マイル

あなたの空から5652マイル

ロンドンに住み始めて20年目の私の時々日記です。

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早いもので、クリスマスも終わり
2014年も後残すところ2日になりました。

今年のクリスマスは、久しぶりの夫婦2人で静かに過ごしました。
長女が生まれたのが27年前なので、それ以来です。

その分、明日からは孫が2泊のお泊りに来ることになっています。
クリスマスプレゼント、何がほしいか解らなかったので、なにも用意していません。
明日は、まず彼女の好きなものを買いに行くことになりそうです。

新年1日は、両親や娘も呼んでランチ会をしようと思っています。

息子は、今京都にいます。
京都で一番大きなユースホステルの住み込みスタッフとして、10月から働いています。
クリスマス会、お餅つき、大みそかの初もうで・・・つぎつぎ楽しい季節の催しがあり、ホームシックになる暇もないようです。
来年大学に入る8月まで滞在予定です。
千年の都京都で、楽しい、貴重な滞在をしてほしいと思っています。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
2015年もいい1年になりますように!
すっかり12月になり、街もクリスマスの用意でなんだかソワソワです。
先週の『ブラックフライデー』すごかったです。
どのお店も『ブラックフライデー』特別値引き商品!!買うなら今!3時間のみ!!
とメールやお店のポスター、気合が入っていました。

もともとアメリカの習慣なのですが、ここ2-3年ヨーロッパのアマゾンなどでもセールをするようになって、だんだんどこのお店も取り入れるようになって来ました。
ちょうどクリスマスプレゼントを買う時期なので、いいタイミングですよね。

先週の日曜日、カムデンタウンで英語版落語を聞いて、大笑いしてきました。
六代目桂文枝(もと桂三枝)師匠のお弟子さんの桂三輝〈かつらさんしゃいん)さんです。

体が大きくて、青い目の三輝さんは、カナダ人。 
なんでも、彼は落語界初めての外国人噺家とか。
着物を着て、扇子と手ぬぐいを使いながら汗をかきかき落語を演じると、全く違和感なく楽しめました。
さすが3年弟子入りして、修行しただけありますね。

私の生まれ育った大阪住吉区は、有名な住吉大社も近く、典型的な大阪の下町で、昔から割と芸人さんも住んでいました。
うちのすごく近く同じ町内に、3代目桂春団治師匠の家がありました。

師匠が散歩に歩かれているのをたまに見かけましたし、お盆に行われる町内の盆踊りに師匠は、いつも浴衣を着て、お弟子さんを連れて来てくれました。

そして、お弟子さんに『おまえら、なんかやらしてもらい。』といつも言ってくれて、盆踊りの舞台でいつもお弟子さんの出し物を見ることができました。

子供ながらに毎年それがすごく楽しみで、3日間ある盆踊りのいつ師匠が来るかわからないので、『今日かな?』と毎日通ったものです。

....とそんな昔の思い出を、三輝さんの落語を聞きながら思い出していました。
上方落語いいなぁ、今度大阪に行くことがあったら是非小屋に行ってみようと思います。


この頃、ビザの関係で「Life in the UK」というテストのべんきょうをしているのですが、そのテキストのなかに「世界で一番長く上演されている演劇」がロンドンで毎日上演されている、ということを初めて知りました。

その作品は、アガサ・クリスティ作「Mouse Trap/ねずみ取り」で、ロンドンのウエストエンドにあるセントマーティンズシアターでほぼ毎日上演されていて、今年でなんと62年目!です。

それでは早速ということで、チケットを取って勉強のために行ってきました。



秋節で賑やかな中華街の1本外にある、静かな通りに劇場がありました。
いつも、ロンドンの人気レストラン上位に必ず入る「アイビー」の真向かいです。

中も本当にクラシックです。
壁のパネルは全てオーク材のニスつやつやしたもので、なんか前の我が家の玄関ホールのよう(笑)
いつもの途中の休憩時間に食べるアイスクリーム、小ぃさ~なカップ入りで一つ3.50ポンド!(595円)値上がりしたなぁ。(笑)



行く前に原作を2回読んで行ったので、もう犯人は分かってしまっていましたが、私の英語力でもなんとか分かりました。
キャストの方、みんな上手でした。グッド!

でも、62年間もほぼ毎日(マチネーがあるときは1日2回上演です!)お客さんが入っているなんて、すごいですよね。
ロンドンもすっかり秋になりました。
この頃、道を歩くと気の早い木々が葉っぱを落とし始めています。

今年の夏は、息子の大学入試が終わった後、割とバタバタでした。
7月は、3週間かけて日本を親子3人(主人と私と息子)で旅行しました。
今回の旅のテーマは、ほとんど日本を知らない息子用に
「初心者コースの日本」
内容は、お城1か所===松山城
    お祭り1か所==京都祇園祭
    温泉1か所===松山道後温泉
    夜景1か所===函館の夜景    
    広島の世界遺産2か所==原爆ドームと宮島
    日本人の魂の故郷===伊勢神宮
    雄大な風景===鹿児島桜島
等で、それにプラスしてお友達に案内してもらって、東北大震災の現場、宮城県塩釜等。

7月7日の七夕さんの日に羽田空港に着き、
鎌倉→東京→青森・弘前市→函館→仙台→盛岡→名古屋→伊勢市→京都→大阪→松山→高松→倉敷→小倉→鹿児島→
京都→東京。
そして、7月末にロンドンに帰ってきました。
ジャパンレールパス3週間券をほぼ毎日使用しました。新幹線
泊まったところも、ホテル、旅館、ユースホステル、ゲストハウス等色々泊まってみました。
一番高いお宿が道後温泉。一番安かったお宿が名古屋駅前の素泊まりホテル、和室8畳間に3人で6千円!!なんと一人2000円です。(でも、割と満足度高かったんですよここ 笑。)
夏は暑すぎる、ということでロンドン生まれの息子を連れて夏は、日本には近づかなかった私たちですが、今回は思い切って出掛けました。

うちの長女は、日本で生まれて6歳でこちらに来ました。
なので、今でも日本大好きで毎年友達と日本に行きますが、息子はイマイチ興味がないようで、今まででも私たちが行く時に誘っても、僕いいわ、お留守番する。というタイプでした。
でも、いくらロンドン生まれのブリティシュだって言っても、DNAは100%の日本人です。
いつか、日本を見て回ってもっと興味を持って欲しいと思っていました。
今回は、それが達成出来たようです。祝日

どちらにしても、親子3人でゆっくり旅行ももう最後だと思うのでいい思い出になりました。

やっぱり、日本人なんだから日本語がちゃんと使えるようになってほしくて、うちの子供達は、小さな時から家の中では、英語禁止!兄弟間でも会話は日本語!にしていた為、少し敬語が苦手ですが、会話は問題なく使えるようになりました。でも、やっぱり読み書きが弱くて、ここ2年ぐらい土曜日だけ日本語の教室に行っていたので、中学生程度ですが、読み書きも少し出来るようになりました。
旅の時にもそれが役に立ったようで、随分自信が付いたようでした。

そして、8月末に大学合格の知らせを受け取り、一年間ギャップイヤーを取り入学は来年の9月。
それまでの間、何処か日本で住みながらアルバイトでもさせてもらえたら、と思っています。
旅行で行くのと、住むのでは全然違うと思うので、是非日本で生活もしてみて欲しいと思っています。

息子もこの8月で18歳の誕生日でした。
こちらでは、18歳が成人のお祝いです。
パブでお酒も飲めるし、(保護者や大人が一緒の場合は、レストランの中では16歳から飲酒OKですが。)選挙権も、参政権もありますし、仕事や銀行でお金を借りるのも保護者のサインがいりません。
でも、自由が増えるということは、自分に対する責任も増えるということです。
そのことも、経験しながら、生活して行って欲しいと思っています。
先週、ようやく息子の大学入学関係の試験がすべて終了。祝日

いゃーーー長かったです、受験生かかえた生活。
ここ3年~4年ぐらいはそういう感じでした。

英国の教育システム、以前も書きましたが初等教育3歳から11歳、中等教育12歳から16歳、その後大学進学者と就職希望者の為のカレッジでの勉強期間2年間。その後、18歳で大学進学か社会に出ることになります。
今我が家は、このカレッジでの2年間が終わった状態です。

こっちの学校は、初等教育の時はすごくのんびり、ゆったり。
毎日の宿題も『寝る前に本を読む』とかいう感じ。

そして、中等教育に入って1-2年は今までより少し勉強の宿題らしいものが出はじめて、後半は『そろそろGCSE(一般中等教育修了試験)ですよ!!』と突然勉強のアクセルが踏み込まれ始めます。

それと同時に、もし将来大学に行く時はどっちの方向に?!と突然将来の進路の決断も促されます。(GCSEに選択科目がある為)
取り敢えず、16歳の中等教育終了の半年ぐらい前までに進学か就職、そして進学だったらどの学部が希望か決め、そのあとのカレッジも医学系やアート系などカレッジによって得意分野が分かれているので、それも踏まえながらのカレッジ申し込みとGCSEの試験受験。

うちの息子の場合、なかなか進みたいコースがはっきり決まらず、のらりくらり・・・・・なりたい職業もはっきり決まらず、ぎりぎりまでぐずって・・・取り敢えず『外国人に対する英語教育課(つまり外国人への英語の教師になれるコースです)』に決定しました。
取り敢えず、息子は日本で英語の先生やりながら何年か暮らしてみたいと・・・いうことらしいです。

現在、3つの大学からオファー(入学許可)が来ています。もし、今回の試験で何とか予想点数ぐらいの点が取れたら好きな大学を選んで入学申告します。
息子はイングランド中央部、ロンドンから電車かバスで2時間ぐらいのコベントリーにある大学が気に入っているようです。
結果がわかるのが8月下旬です。

息子いわく、まぁまぁの点とれると思うよ。との事ですが、どうなのでしょう、心配です。ガーン




今週18日の東京都議会の議場で、妊娠、出産、不妊に悩む女性への支援の必要性を訴えた女性都議に対して、「自分が早く結婚すればいい」「産めないのか」などのヤジが飛び、周りも失笑しながらも、止める人もいず・・・というニュースを読みました。

読んだときまず「ああやだなぁ、恥ずかしい。出たよ日本人のいじめ体質・・・」と思いました。

こちらに来てそろそろ20年になりますが、日本の男の人達って、どんどん世の中は変わって行っているのに、世代が変わっても私が生まれた50年ぐらい前と全然かわってないんだぁ・・・と思いました。

私が生まれた頃は、もちろん女性で働いていた人もいましたが、基本「男が働いて、女は家庭を守る」とか「主婦は3食昼寝付き」なんていうことも当たり前の感覚でした。

でも現在は日本も欧米先進国と同じく、女性が働いてくれないと家庭や国が回っていかない状態になっています。
いままでの、家事、出産、子育てにプラス労働して収入も得てください、という世の中です。

女性が高学歴になり、社会進出が進み、毎年女性に対する負担はどんどん増えています。
それと同時に妊娠、出産、不妊に悩む女性も増えています。

なのに、日本の男性軍(特に今回ヤジを飛ばした感覚をお持ちのおじさま方)は化石状態。

政治の世界にいると、今の日本の状況を資料や数字などでよく見聞きするのでは?とい思いますが、
だったら、このまま女性が結婚や出産をしなくなってしまったら100年後、200年後の日本や東京はどうなるのか?とか、考えないのでしょうか?・・・というかみんなが収めた税金から、そういう事をするためにお金をもらっている人たちです。

結局女性が子供を産まなくなって現実的に一番困るのは、国なのです。
働いて税金を払ってくれる国民がいなくなるのです。
国民がいなくなると・・・・国はなくなるか、小さな共和国になってしまいます。

ですから、都道府県や国が妊娠、出産、不妊に悩む女性に対して話し合いをしたり、対策を講じるのは当たり前のことです。

それに思いましたが、あの発言をした方にもお腹を痛めて産んでくれたお母さんや、自分の子供を産んでくれた奥さんがいるはずよね?・・・・。
発言の本人は、ちらっと思ったので、そのままポロっと本音が出たんでしょうが・・・・なんともお粗末ですね。

結局、男性が変わってくれないと、なにをするにも物事は進んで行きません。
私たち女性に、男性、特に世の中を動かしている年配の男性たちは[良いお手本・尊敬に値する」人格であって欲しいと切に思います。

こんにちわ~ ご無沙汰でした。
前のUPは、2月のはじめで、今はもう5月!!!!
引越しも無事終わり、新しい場所での生活が始まっています。

今回はもう随分前になりますが、引越しの時の事を・・・。


1月中頃に正式に引越しが決まり、荷造りが本格的に始まりました。
やってもやっても片付かない部屋を見ながら、本当に引越しで出来るの?と最後の3日間ぐらいは、心配で夜も眠れない日々でしたが・・・・。

2月3日(節分の日で、ついでに主人のお誕生日でした。ケーキ)お昼頃、銀行の送金も完了し、新しい家の鍵も受け取り完了。
午後1時ころから引越しが始まりました。
その日中に完全に家を空けて、新しいオーナーさんに鍵を渡さなければいけません。
その頃毎日のように雨模様だったのですが、当日だけは晴のち曇り!でした。グッド!晴れくもり

結局、2台のトラックで3往復することになりました。
全部終わって、トラックとお手伝いの人が帰ったのは夜の9時でした。三日月

この日、日暮れは5時頃で、6時前には外は真っ暗になって来きて
『これは・・・・今日中に終わるの無理かも・・・・・カゼ』と途中で思いましたが、みんなの頑張りで
何とか、全部の家具と大量のダンボール箱を室内に運び込むことが出来ました。段ボール段ボール段ボール

その日の夜は、母が作って夕方に届けてくれた豪華幕の内弁当を食べ、ベッドも組立る元気が無かった為、床にそのままマットレスをひいて就寝・・・ぐぅぐぅ

次の日から、大量の荷物の荷解きがはじまりました。
どこに、どれを仕舞うか・・・・
基本の「き」は、『その場所で使うものを、その場所に収納』よね?と、どんどん箱を開けながら、ず~~っと考えながらの作業です。

10日ぐらいすると、ずいぶん家らしくなりました!

うちは自営業で、それも自宅での仕事なので、家が片付かない事には、仕事が再開できません。
引越し前日から13日間の休業期間を設けていましたので、初日までには何とかしないと!と頑張りました。

それにしても引っ越しって、ただ荷物と人が移動するだけでは、ありませんね。
住所が移動することにより、色んな仕事がもれなく大量に付いてきます・・・。

事務的なことは全て主人にお願いして、私は家の中の仕事に集中していましたが、
お互いなかなか重労働でした。ショック!

前のお家は、築後100年ぐらいセミデタッチの物件でしたので、いわばアンティークに住んでる感じでした。
水道、電気、暖房設備等もちゃんと現役で動いていますが、なにせ設備が設置されたのが大昔なので、とにかく型が古くて、修理の時のパーツ取り寄せにも時間がかかります。
常にどこかが修理や改装などが必要で、水道屋さん、ガス屋さん、屋根屋さん、ペンキ屋さん、床貼り屋さん、庭師さん・・・・と常にいろんな人に、いろんなところを面倒を見てもらっていました。
でも、昔の建物なので間取りは大きいし、天井高いし、庭も大きい、という感じでした。

そして、今度の家は去年新築されたフラットです。
こちらで言うフラット、とは日本で言うマンションに近いかな?
このフラットは敷地内に建物が2棟あって、うちの住んでいる方は、4階建てで11件の家族が住んでいる小さめの物件です。
我が家は2階で、窓はすべて横にある地下鉄の線路に面しています。

去年建った建物なので、当然、最近のテクノロジーと設備で建ててあります。

・・・・びっくりしました。英国でも家のテクノロジーは進化していたのです。(笑)

家全体が床暖房で、部屋ごとに温度調節が出来るようになっています。
お湯を溜めておくポイラーがありません。大型湯沸かし器でお湯を沸かして給湯するようになっています。
家のあちこちにこれでもか!というぐらい電気のコンセントと電話線の接続点が。
前の家でコンセントが少なくて、たくさん使っていた延長コードがいらなくなりました。

一番違うのは、『暖かい』ということでしょうか。
今まで一軒家だったので、当然ながら自分の家は自分で温めていました。
それに加えて古い家は、二重サッシにしていてもどこかしら隙間がありますし、天井がすごく高いので暖房を入れてもなかなか暖かくなりません。
でも、今度の家は上下に人が住んでいますし、鉄筋コンクリート製なのでとても密封性が高く隙間がありません。
引っ越した2月のはじめはまだまだ寒い時期でしたが、昼間リビングの日当たりがいいこともあって、朝晩少しヒーターを入れるだけで大丈夫でした。
冷え性で、超寒がりだった主人も薄着で過ごすようになりました。

はじめて、今回の物件を見たとき、一番に気に入ったのは私でした。
前の家の『常に修理・要』を20年間やった私達は、今度は新築の物件にしよう、というのはほぼ決まっていました。去年の夏売り出された北ロンドンの物件は古いものも含め、ほとんど見に行きました。
たくさん見ていると、見る眼が養われてだんだんその物件の、場所と値段、内容がバランスがいいか、悪いかが解るようになって行きます。
初め今回の物件を見たとき私は『きたぁ、これは買いだ!!』と思いました。
主人は、一軒家派なので「う~~ん?!いいけどフラットだし・・・」といい顔しなかったのですが、
駅近だし、商店街も徒歩10分弱、散歩の公園も近いし、少し郊外だから空気も良いし、不動産屋さんの担当の人も良い。
絶対ココに住みたい!!と言い張って決まりました。
主人も今は気に入ってハッピーです。よかった~。ニコニコ

今回いろんなことが毎日のように起きたので、本当に勉強になりました。
そして、いろんな人が協力してくれて、私たちが暮らしていけるんだなぁ、と改めて再確認しました。
こんにちは。
本当に、本当にご無沙汰でした。

突然ですが、只今我が家は箱だらけですごいことになっています。




そうです。昨年の8月からバタバタしていた家の方ですが、2週間前にやっと正式に売買と引越しが決まりました。

あさって引越し予定です。かお

20年以上暮らした我が家、古いけど居心地の良いこの家をすごく気に入ってくれる方が見つかりました。
昨日、新しい持ち主になる方が最後の下見に来られて、「大事なお家、次は私たちが面倒見るからね。」と言っていただけました。
また新しい家族と新しい歴史を刻んでいけそうで、とても嬉しくなりました。

息子はこの家で生まれたし、主人もすごくお気に入りだったし、私もオーダーして作ったマイキッチン1号がある家なので、各自少し寂しい気持ちもありますが、(娘はもう独立しているので、次の所は、今までより遠くなるのがめんどくさそうです。笑)また新しいところでの生活も楽しみにしています。

今は当日引越しが無事終わることを願っています。

また落ち着いたらブログも再開したいと思います。
まだまだ寒い日が続きますが、体調に気をつけてお過ごしください。

ご無沙汰でした!
皆様はどんな夏だったでしょうか?

今年、日本は本当に、本当に暑かったようですね。
高知で42度の史上最高気温観測だったようで・・・・・カゼ
どうぞ、夏の暑気疲れがでませんよう、ご自愛ください。

ロンドンは、空も雲が高くなり、気温も下がりすっかり初秋です。
8月終わりの今週、夏のホリデーの最終組が出かける時期です。
9月の2週目にはその人たちも帰ってくるので、そうしたら夏も完全におしまいです。

先日、定期購読している『きょうの料理』のテキスト9月号が届きました。
さんまさんま
きのこきのこ
里芋里芋
すつかり秋色でした。
暑~~っい夏の後に実りの秋。
美味しいものを食べて体力回復。よく出来ていますね。

話は変わりますが、長年ずっ~とお料理本にお金を使ってきた私のお勧めお料理本は、
上記にあった『きょうの料理』NHKテキストです。
定番から、保存食品、今流行りのメニューまでほどよく取り入れて、家庭でも作りやすい材料や調味料で。
講師陣も大御所から、プロのシェフ、若手の人気講師まで。
それで、値段は格安です。
こちらにいると番組は見れませんが、テキストだけで十分OKです。

『きょうの料理』のサイトもありますが、毎月届くテキストを眺めて日本の食の季節を感じながら
次は何を作ろうかな?こちらで手に入る材料は?・・・・代わりにこれで・・・と考えるのが楽しみです。

主婦業も30年近くなると、毎日の献立もだんだん定番化してしまいがちなので、
なるべく新しい食材や、調理法も取り入れて、作る私も楽しんで作りたいと思っています。



さて、5月ごろからペンキ塗りや床の張替え等でバタバタしていた我が家。
只今、新しいところに引越しの用意の真っ最中。

ロンドンに来てからずっと暮らし、子供たちも大きくなったた我が家ですが、来年から息子が大学に進学か就職したら、(我が家は、子供は18歳になったら家を出るお約束があります。)またオリジナルメンバーの二人になるので、この家は手放し、もう少し小さめのところに移ることにしました。
ダウンサイズというそうです。

こちらでは、家はその時の家族の状態に合うところに住む、という考え方なのです。
日本のようにその家族が代々ずっと同じ場所に住む、という考え方はありません。

国からその家のある場所を一時的に借りて済むという感覚です。
その為、各家の書類にはその家のリース期間(契約者がその土地と建物を借りられる期間)
が「90年」とか「120年」とかはっきり明記されています。

この家は、また子供のいる大家族が使ってくれることでしょうから、また新しい家族の歴史がこの家で刻まれるのだなぁと思っています。

只今、弁護士さんによる手続きの最中ですが、一応の引越しの目標は9月中頃です。
いつでも、法的手続きは予定より時間がかかるので、あくまでも目標ですが・・・。

引っ越すところは、今いるところから車で10~15分の同じ北部だけど、今より郊外なので環境がいいところです。

ロンドンでのお引越しは初めてです。
20年近く過ごしたので、荷物の量もハンパではありません。
ただいま大胆な断捨離中です。
家具だけでも6点もEbay(オークションサイト)に出展中!!すごい叩き売り(笑)

新しいおうちでの生活がとても楽しみです!



この3~4年、ずっと冷夏だったので、ことしもかな?と思っていたところ、7月に入って急に夏が来ました。
ここ2ー3日30度の日が続いています。晴れ
ロンドンで30度を超える日が続くのは本当に久しぶりです。
ずっと着ていなかった半袖を着て、裸足の生活です。ビールソフトクリーム

でも、朝夕はとても爽やかで涼しいので過ごしやすいと思います。
ロンドン生まれの息子は、「暑い、暑い~_~;」とブーブー言っていますが、大阪生まれの私は「こんな日もないと、夏が来た気がしないしなぁ。(*^◯^*) いいんじゃないの?」と思っています。

我が家は今年の夏、家中の壁のペンキ塗りとまだ床張りになっていなかった2階の部屋の改装をしていて、只今コンピューターも線が繋がっていない常態。(これもiパッドで更新です。)
家を触るのは、本当にお金が掛かります。
今年は夏のホリデー無し決定です…。

でも、孫のミーちゃんが8月に来る予定なのでその時にDLP(パリのディズニーランドです。)だけ1泊で行く予定です。

そろそろ夏休みです。
私立の学校はもう休みに入っています。
公立の学校も来週中で終わりのところが、大半のようです。

また、お部屋がちゃんと綺麗になってコンピューターの線が繋がったら更新したいと思います。

日本も梅雨が明けて、猛暑のようですね。
熱中症に気を付けてお過ごし下さい。