
現行のエルグランド、なかなかの貫録のボディだ。
だが、このフォルム、何かに似てない?
そう、知ってる人は知ってるのだが、
これは、セレナのワイド版なんです。
どうりで、高さと幅が何となく違和感がある・・・
無理やりのワイド感が消せない・・・
セレナが完成度が高いので、いじりにくくなってる。
このクラスは、ほとんどがトヨタのアルファード、ベルファイア
の独断である。
日産も昔のプライドがあるので、何とかこの牙城をくずそうと、
フルモデルチェンジをしたのである。
かつての初代、50、続く51型もそれなりにヒット車だった。
51型車は排気量を2500ccとし、価格もお手ごろにしたため、
好調なセールスだった。
ただ、現場から、フルモデルチェンジ車が欲しい。
50、51に乗っている現ユーザーは同じ型には乗らないのである。
セールスの悲鳴が聞こえる。何とか新型を!!
トヨタと何とか、張り合いたいクラスでもある。セレナみたいに!!
もちろん収益面でもオイシイのである。
コンパクトカー、例えば、マーチ、ノート、キューブ
を数台売っても、このクラスを1台売ったほうが、儲かる。
プライドのフラッグシップカーなのであるが、
イチからの開発をして、剛性、動力性能、燃費、
何より、デザインをもっとして欲しいのである。
良いクルマは勝ってに売れるのである。