元気に活動中
1. 敦賀の締め

福井県敦賀の夜の締めは喫茶「ゆのくに」の豚チャンカレー大(1250円)です。
ソース味のチャーハンに豚カツを交ぜてその上にカレーです。
チャーハンの得も言えぬ辛さが尾を引きます。

2. 田植え


敦賀の移動中のヒトコマ。珍しい手植えで車中では
「何故か」で盛り上がりました。田の形・広さ・ご本人の
思いと議論は尽きませんでした。

3. 武生のそば


福井県越前市の武生(たけふ)はおろしそばが名物です。
同期の市長と共に奮発して天おろしそば大(1140円)です。
やっぱり美味です。

4. 総会


関西経済同友会総会での議事進行のヒトコマ。
「賛成・異議なし」の大声役もつとめています。

5. 大学OBクラブ総会


卒業大学の大阪OBで作るクラブの総会です。
世代にメンバー数と課題は多くです。

6. 勉強会


新聞社のフォーラムのこの日の講師は大阪駅北グランフロントの
開発会社です。大手町・丸の内・有楽町(大丸有)再開発のお話もありました。
大阪中央郵便局跡の開発を質問したかったです。



日常活動と同時に様々な行事にも出席しています
1. 2年に一度


大阪市内の町会は2年に一度改選されます。
新しい町会の総会と懇親会です。

2. 旧友の市長


維新の知事の地元の市長は旧友です。実績が風で
飛ばないよう足元を固める会です。

3. 関西経済同友会


大阪天満宮宮司2人のお話は20年近くご奉仕していますが
初めてのことが多かったです。


原発銀座福井県敦賀の現場を歩く
1. 核燃料サイクル(もんじゅ)


まず現場の皆さんからもんじゅの現状、安全対策の説明を受ける

2. (1) 万が一に備えて


もんじゅの裏山で10万年に一度大地震で危険と考えられ得る
山を切り崩す現場にて


現場の責任者からの説明は、国立公園の中でもあり
「環境」にも出来る限り配慮した工事であるとのことでした。

(2) もんじゅの内部にて


再稼働後の不具合とその対策の説明


もんじゅの核燃料プールも2重3銃の防災対策が
施されていました。その現場です。

3. 原子力災害対策ロボット


いざの時に活動するロボットとその訓練場です。
電力会社からトレーニングに来ます

4. 原発の日常訓練場


原発が停止しているからこそ訓練で技術を高めます。
そのトレーニングセンターです。


発電所の様々な部門が現場と同じく再現され、協力会社を
含めて研修が毎日ビッシリおこなわれています。

5. 現場の声


原子力発電所の事業者、現場の皆さんの声を聞き
意見交換をしました。

6. セミナー


毎年もんじゅ、ふげんと日本にとって重要なエネルギーの
研究開発の最前線の皆さんにお話をしています。


政府の「エネルギー基本計画」や電力のシステム改革と
国政からもぜひ知ってもらいたい動きもお話ししました。


質疑は現場で苦労されているからの悩みや怒りを感じました。


「誇り」を忘れずに。国家と国民のための仕事をしているということ。
現場で何があろうとも誇りをもってプライドを忘れずにといつも訴えています。

7. 東京も地域も


核燃料サイクル政策を担当する皆さんは東京にも地域にも
丁寧な説明を受け答えされています。技術開発だけでは前には進みません。

8. 地元市長と


県議員時代から旧知の市長とは腹蔵なく話し合える仲です。
相当困ってられました。

9. 周辺市長


原発からギリギリ30kmの地方自治体の市長は松下政経塾の同期です。
こういう非公式だからこそ厳しい意見を聞くことが出来ます。