2-(5) 様々な情報を


スマートフォンを持っていてもやはり壁新聞も有効な「メディア」のようです。

(6) 泣けました


「自由は与えられるものではない」
この一文に思わず涙してしまいました。

(7) トラムも止める


中心を走るトラムも止める占拠です。
「天在看」は中国ではトップは「天命」によってなると言われているからかと思いました。

(8) 順番で


こうして大学・職場に行く時間は交代で占拠を守っているとのことです。

(9) まさに銀座                    (10)                          

    

(11)                           

   

(12)
                                                                 
占拠地はそごうに隣接し、高級ブランド店が軒を並べるまるで銀座です。

(13) 


この占拠の先はまだ見えていません。
メルマガ、Diet Newsでも特別レポートをしていますが「落し所」はまだない状態です。

1-(1) 官庁・議会・金融街


まずはセントラル・アドミラルという東京の永田町・霞が関・大手町の地域です。
左が政治で右が金融です。

1-(2) 歩道橋から


幹線道路が占拠され車は迂回しています。

1-(3) 迂回


香港の車は独・欧の車が中心。
金持ちは高級車で庶民は電車・バスという「格差」も背景にあります。

1-(4) 現場


中心街の現場では普通に歩けます。
テントは大学・職場に通っているのかお留守がほとんどでした。
それを「排除」出来ない暗黙の賛成が香港人にはあるようです。

2. 「傘革命」
(1) シンボル


日本の銀座といえる街の占拠はシンボルの「傘」が置かれていました。

(2) 警察官


遠巻きに警察官が見守っています。
変に参加者に外国人が声をかけると中国の公安が見てるかもと言われました。

(3) 思い込めて


略字の中国語でないのでなんとかニュアンスだけでも。

(4) ゴミはなし


どの占拠の場所もきれいにしていました。
まさに「整然」さを感じました。

8-(1) そごう


日本のデパートですが、まだ電化製品を売っています(10F)。
珍しいので一枚。

8-(2) 後輩のお父さん


学生寮の後輩のお父さんがそごうと同じビルでされているらしいですが残念ながら会えずじまいでした。

8-(3) 占拠の周り(そごう周辺)


こうして一杯の人達がごく普通に生活をしていました。安全です。

8-(4) バスとトラム


どこまで乗っても30円のトラムは香港島の東西を走っています。
占拠で少しルートは変わっています。
バスに比べて小さいです。

8-(5) 吉野家の鍋?


ご商売も地域のニーズに合わせてるんだなと思いました。

9. 見づらいですが


九竜から香港を見るのがおなじみの「夜景」です。

10. 帰りの晩御飯


左がポークチキンをご飯の上に乗せたもの(660円)。
右はワンタン+牛バラ肉そば(460円)が香港空港での夜行便の前の食事です。