新型肺炎の感染経路はこれまで飛沫感染と接触感染と言われていました。
しかし先日中国保健当局よりこんな発表がありました。
「エアロゾル」感染の可能性指摘
https://www.google.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/amp/k10012292631000.html

エアロゾルとは簡単に言えばウイルスの入った飛沫が細かくなった状態です。
飛沫感染の感染源(唾液や鼻汁など)が細かくなり、より長時間空中を漂うことで感染拡大を起こします。
医療現場など、特殊な環境で起こるとされています。

ざっと検索したところ、同じコロナウイルスのSARSもエアロゾル化する可能性があるとのこと。
中国での隔離病院の職員の格好見れば納得できる気がします。
肺炎は痰の吸引を頻回にするため、そのたびにエアロゾルを発生させているということですからね。

結論
エアロゾル感染の可能性が新たに加わりましたが、感染経路が増えたわけではないのでこれまで通りの予防を徹底していけばいいと思います。

医療現場ではエアロゾル感染についてその他の感染症でも気をつけているので、新型肺炎でも気をつけているでしょうし、あまり変わりないかと思います。

未知のものは誰でも怖いです。だから調べましょう。学びましょう。備えましょう。
慌ててトイレットペーパーの買い占めに走ることのないように。

では
yoshida