yoshida2fujisanのブログ

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富士登山競走向けの私信テンポラリブログ。

Amebaでブログを始めよう!

結果は....


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無事、完走!タイムは4時間19分弱。


酷暑を心配したがスタート地点は標高が高く、早朝ということで心配したほどではなかった。


むしろロードレースから遠ざかっていた分、ロード区間がキツかった。
ロードで体力を消耗した分、それを引き摺ってしまい、山道で苦しむことになった。
よく、練習は嘘はつかないというが走りながら十分それを実感した。
市民マラソンほど効果的な練習はないもんな。


ただ一昨年に比べれば、馬返し、五合目、八合目の通過タイムに余裕があったので
抜くべきところは抜いたり、給水所でもしっかりアクエリ&バナナを補給できた。
富士登山競走はスタート位置や通過タイム、補給、抜きどころ等を押さえれば
何とかなるもんだと思った。


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山頂では関門である4時間30分のカウントダウンを観た。
ギリギリアウトで呆然とする人たち。
自分には彼らの気持ちが分かる。

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山頂完走者だけが貰えるTシャツ。
残念ながらこのセンスでは着られる場所が...。


これまでの練習が無駄にならずに済んでホッとしている。

一昨年、昨年のトラウマともサヨナラ。

来年は...もう勘弁。

残されたことはテーパリング。カーボローディングくらいか。

あとは当日の給水、補給食の心配。


これらはDr.ペンタゴンさんに従うのがベストだろう。

医科学的な根拠に基づいていて論理的。情報の出所も確か。


PENTA5N HAPPY TRAINING


今日はアートスポーツで果糖ジェルを買ってきた。

おのれの実力不足をアミノ酸だのデキストリンだのにすがるという...

結果良ければ全て良し。

なりふりかまわず他力本願。


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競争ではない。富士なのに競走なんだそうで。

一般的な富士登山といえば各登山口の五合目から山頂を目指すところ
これは一合目から...ではなく富士吉田市役所前から山頂を目指す。


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市役所から眺めた富士。それは高いというより遠いという感じ。
高低差3000m。距離21km。
うち前半10kmは登りのロードレース。そして山道。

コースは問題じゃない。
なにより厳しいのが4時間30分という山頂関門。
午前11時30分を1秒でも過ぎればDNF。完走扱いにならない。
あげく、山頂到達のご褒美は延々の山下りが待つという日本一バカらしいレース。


一昨年、初挑戦の私はペース配分も分からぬまま、
前年完走者(ゼッケン4桁未満)の方々について走った。
山頂鳥居を通過し、ゴールが目の前に見えたところで関門アウト。

あと10m。ショック!

その年の完走率は暑さが災いして前年より悪く、

4桁未満の人に付いて行ってもあまり意味は無かった。


そして昨年、トラウマを乗り越え3ヶ月間、毎週末、奥武蔵の山々を20km走り続けた。
が...雨天により無念の五合目中止。


40代。オフは一切走らないモノグサ。体力の衰えとの戦い。
1月には足首の靱帯を痛めて走られない時期が続いた。
そして今年。トラウマを引きずりながら3年目の挑戦。
正直、不安だ。

関東地方は月曜からほぼ晴れ続きだったのだが
気象庁は今日になって梅雨明けしたらしいと言っている。
確かに一段上の好天。眩暈のする暑さ。
本番一週間前にして走るのは止めておこうと思ったけど、
暑さ対策に一発走っておこうか...三連休だし。


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去年の写真。
3ヶ月の間、毎週末、山を20km走ったにも係わらず
雨天により五合目で中止。泣けた。

早い梅雨明けは朗報だ。

アメブロを見ていたら小学生なのに
キロ3分とか1500mを4分台で走っているという...。

いい歳こいて子供にライバル心を燃やしてしまった...。
というか全然速くてライバルにすらなっていないという(涙)
参った。

天候が心配で堪らない。
去年の様に5合目で中止になったらどうしよう。
これまでの練習が...。
2年連続雨天なんてあるのだろうか。

今日も雨で走られなかった。あと10日。