結果は....
無事、完走!タイムは4時間19分弱。
酷暑を心配したがスタート地点は標高が高く、早朝ということで心配したほどではなかった。
むしろロードレースから遠ざかっていた分、ロード区間がキツかった。
ロードで体力を消耗した分、それを引き摺ってしまい、山道で苦しむことになった。
よく、練習は嘘はつかないというが走りながら十分それを実感した。
市民マラソンほど効果的な練習はないもんな。
ただ一昨年に比べれば、馬返し、五合目、八合目の通過タイムに余裕があったので
抜くべきところは抜いたり、給水所でもしっかりアクエリ&バナナを補給できた。
富士登山競走はスタート位置や通過タイム、補給、抜きどころ等を押さえれば
何とかなるもんだと思った。
山頂では関門である4時間30分のカウントダウンを観た。
ギリギリアウトで呆然とする人たち。
自分には彼らの気持ちが分かる。
山頂完走者だけが貰えるTシャツ。
残念ながらこのセンスでは着られる場所が...。
これまでの練習が無駄にならずに済んでホッとしている。
一昨年、昨年のトラウマともサヨナラ。
来年は...もう勘弁。






