体調が悪い、寝不足かと思い昨日は一日寝てみたのだが、今朝になっても頭がぼーっとしてる。それで、久しぶりにブログを書くことを思いついた。日常生活からの逸脱。
ちょっと政治のことを書きたい。野党第一党の立憲民主党の体たらくにずっと不満を持っている。もともとまったく応援していないが、自民党に代わりうる政党があって初めて政治に緊張感がでてくるのであって、今のゆるんだ政治情勢の責任の一端は立憲にあるといえる。特に現在の執行部のお子ちゃまぶりをみていると情けないったらない。
立憲の支持率が上がらないのは、立憲の掲げる弱者に受ける政策が、中流にとどまろうとしている大多数の国民にとってまったくリアリティがないからだと思う。弱者に対する給付金を増やしたところで国全体の経済が良くなる訳でも自分の収入が増えるわけでもないことを、大多数は直感している。ヒューマニズムを表立って批判はしないが、現実のそろばん勘定が合わないことは見抜いている。弱者救済を標ぼうするだけの政党への支持が弱者を超えて広がるはずもない。
弱者に寄りそう政党があっても良いが、野党第一党が掲げるべきなのは、低迷する国の経済を底上げしマジョリティを豊かにしうる道筋である。良くは知らないし、維新が伸びているのは、リアリズムを追求していてからだと思う。そろばん勘定にめざとい大衆にどちらが受けるかはいうまでもない。ただし、ぼくは、デマゴーグ政党の匂いがすること党をまったく信頼していない。
魅力のある政治家、政党よ出でよ。そのために何をすべきか、教育からやり直さなければならないのか。それならまず、教育者なる若者への教育から初めなくては。はてさてその方針とは。次の機会に考えてみようと思う。
以上