それは私に真っ直ぐ生きて欲しいという意味を込めてくれたということ。
だから、私は真っ直ぐに生きるんだ。
善に従い、偽は捨てて…。
偽は真じゃない。
自分じゃない。
それは自分じゃない。
偽になる時は周りに合わせる時。
真になる時は自分の意思で動いている時。
けれど、
時には偽という衣を着てしまう時もあるよね。
そんな時は私はこう思うようにしている。
これが私のしたいことか、
これが真のありのままの私なのか。
これで幸せになれる?
私はこう思うことで、
自分の真を保つ。
真という衣も偽という衣も、
試してみる価値はある。
どちらの生地があってるかなんて、
自分で確かめればいい。
自分で決めればいい。
けど確かに言えることは、
自分の志にあった方を選ぶということ。
私は真という衣を選んだよ。
2つの衣に、
挟まれてるんだよ。
私たちは。