日本一の魚市場、東京・築地市場が6日を最後に83年の歴史に幕を下ろすということなので、最後にすし店などの飲食店が並ぶ市場内の「魚がし横丁」へ!
気軽に立ち入れるのは場外ですがこちらは豊洲移転後も残るし、いわゆる「築地市場」の姿を見られるのは場内の方です。場内は基本的にはプロの仕事場。
鉄道輸送から今やトラック輸送に取って代わられた場内はカオスのようで、トラックやターレと呼ばれる電動運搬車が所狭しと行き交い、ぼんやり歩いていると危険だし、市場人のじゃまになります。
本来観光のためではないプロ空間と、年季の入った施設の中で働く市場人、扱われるおびただしい量の鮮魚を間近で見られるディープさこそが、築地の魅力なのではないでしょうか。
特に外国人観光客に人気が高いですね。
どこもかしこも外国人でした!
どこのお店も長蛇の列。
お寿司を最後に食べたかったのですが
今は生魚を控えているので
この機会にずっと気になっていた
鳥めし「鳥藤」へ🐣
築地=海鮮と思ったら大間違いです。この鳥藤(とりとう)もかなり並んでます。
本業は鶏肉専門卸業者。
創業は明治40年、大変な老舗ですね。
自然に恵まれた山陰の鳥取県大山で育ち、通常より長期間育成するため、旨みがあり、脂肪も少なく、柔らかく、とてもおいしい鶏肉を味わうことができました😋
後継者不足などの理由で、かなりの数の業者が移転を機に廃業するようです。
この雰囲気がなくなるのはなんか寂しいですね。