交渉アナリストのひろしです。

みなさんこんばんは。


交渉において血液型が影響するのかどうか?


38年の交渉経験において考えてみますと。

ケースバイケースと言いたいのですが、

実はすごい法則があります(法則というより:仕組みを

発見したと申し上げたほうが正しい)


単純に血液型性格判断では

まったく交渉現場では役にたちません。

かえって自分自身が迷ってしまい

相手に付け入られてしまうのが落ちです!


仕組みを発見したと書きましたが

その仕組みに照らし合わせて対応すると

ほぼこちらの要求を認めてもらえることになります。


ロスが減り、成果が増えることになります。


結果として5年間営業担当時代にエリアナンバーワン営業

この表彰を受けることになります。

 (競争相手は運が強いだけと言っていましたが

  毎期毎期エリアナンバーワンになる営業「私」に

  対し、尊敬の眼差しでみていただけることが

  増えました。)


みなさんこんばんは、交渉アナリストのひろしです。


断り方について、苦手な方と、気にならない方とおられると

思います。


何かで

断られた経験をお持ちの方も多いと思います。


では正しい断り方があるのでしょうか?



そのためには事前知識として



「正しい依頼の仕方と正しい断り方」



この項目と内容が理解できていないといけないのです。



基本的には5W1H(いつどこでだれがなにをなんのために、、)

このキーを押さえておいて依頼すると

5W1HでOKか断りが返答されます。



 例:今日は忙しいのでその依頼の件は明日ではどうでしょう



正しい依頼の仕方をされれば、断りも安易です。



今回の交渉力では、正しくない依頼の仕方を

されてもスマートに断れる方法の伝授です。


断り方は、あすのブログに掲載します・・・





皆さまこんにちは、、、ひろしです。


相手が交渉を望んできたとき、またはこちらが

交渉して相手から譲歩を引き出さざるを得ないとき。


皆さんは、気が進まないと思いますが、

どうでしょうか


皆様は進んで交渉にあまり手を染めたくない

精神的なブレーキがかかるケースが多いと思います。



営業を35年、数万人のかたとお会いした私でも

私事の交渉はあまり気が進みません。

(そのような交渉はおかげさまで発生していませんが)



気が進まない理由は、たくさんの人と交渉経験があると

1~2分でその方の思惑、動機、意図が読み取れて

しまいます。

特に嘘が混じっていると即座に自分の経験脳の

部分が反射的に危険信号を出してきます。


それは、相手の言葉ではなく、嘘をつくとき

通常の行動から大きく外れた動作をするのですが

嘘をついている本人は平静を装うことで精一杯で

経験者にはその行動自体が目に留まることを

知らないのです。


いろいろな行動が嘘隠しででてきますが

折角の機会だから、私の経験を披露させていただきます。

(個人的見解ですので、あしからずお願いします)


①男性の嘘

   話しているとき、0.1秒目がそれます。

   普通はもっと目がそれるのが通常会話です。

   嘘を隠そうとして目を見すぎますが

   0.1秒それます。(短い目線外しが嘘の証拠です)


②女性の嘘

   話しているときこちらを覗き込んで来るぐらい

   真剣に瞳の動きを女性は見ています。

   男性と違うので、誠意と勘違いするケースが

   多いです。

   女性は嘘をついているときは目をしっかり見てきます。

   決して目をそらしません(それが嘘の証拠です)

   なぜ男性と違うのでしょうか?

   女性は自分の嘘が相手に見破られていないか

   それを確認しながら(右脳左脳の脳幹が太いので

   小さな変化も見逃さない能力を駆使します)

   嘘をつきます。

<注意>科学的根拠はありません、私の営業経験からの

      ご紹介です。参考にして頂けるかどうかは

      読者の皆様に一任させていただきます。

      自己責任でお願いします。