皆さまこんにちは、、、ひろしです。
相手が交渉を望んできたとき、またはこちらが
交渉して相手から譲歩を引き出さざるを得ないとき。
皆さんは、気が進まないと思いますが、
どうでしょうか?
皆様は進んで交渉にあまり手を染めたくない
精神的なブレーキがかかるケースが多いと思います。
営業を35年、数万人のかたとお会いした私でも
私事の交渉はあまり気が進みません。
(そのような交渉はおかげさまで発生していませんが)
気が進まない理由は、たくさんの人と交渉経験があると
1~2分でその方の思惑、動機、意図が読み取れて
しまいます。
特に嘘が混じっていると即座に自分の経験脳の
部分が反射的に危険信号を出してきます。
それは、相手の言葉ではなく、嘘をつくとき
通常の行動から大きく外れた動作をするのですが
嘘をついている本人は平静を装うことで精一杯で
経験者にはその行動自体が目に留まることを
知らないのです。
いろいろな行動が嘘隠しででてきますが
折角の機会だから、私の経験を披露させていただきます。
(個人的見解ですので、あしからずお願いします)
①男性の嘘
話しているとき、0.1秒目がそれます。
普通はもっと目がそれるのが通常会話です。
嘘を隠そうとして目を見すぎますが
0.1秒それます。(短い目線外しが嘘の証拠です)
②女性の嘘
話しているときこちらを覗き込んで来るぐらい
真剣に瞳の動きを女性は見ています。
男性と違うので、誠意と勘違いするケースが
多いです。
女性は嘘をついているときは目をしっかり見てきます。
決して目をそらしません(それが嘘の証拠です)
なぜ男性と違うのでしょうか?
女性は自分の嘘が相手に見破られていないか
それを確認しながら(右脳左脳の脳幹が太いので
小さな変化も見逃さない能力を駆使します)
嘘をつきます。
<注意>科学的根拠はありません、私の営業経験からの
ご紹介です。参考にして頂けるかどうかは
読者の皆様に一任させていただきます。
自己責任でお願いします。