凸凹kidsの脳に届くママの選択術☆

凸凹kidsの脳に届くママの選択術☆

10秒で決められるママの「3up選択術」で、凸凹kidsが時間を守る習慣を身に着け、スマホ・タブレットを子育ての味方にする発達科学コミュニケーションをお伝えします☆選択肢をうまく活用し、凸凹kidsの行動力をあげるメソッドが出来ました!!

Amebaでブログを始めよう!

 

朝の凸凹kidsママの口癖

○○しなさいになっていませんか?

 

 

凸凹kidsに命令しても

”やりたくないこと”はやりません!!

 

 

それはなぜか・・・

①自分にメリットがないことはしたくない

=ママファーストになっていませんか?

 

②脳に負荷がかかっているということ

=考えることが多くて面倒くさい・・・

 

この2つが考えられます

 

 

①について

ママの「朝ごはん早く食べなさい」の声かけに

凸凹kidsが行動の効果を感じられなければ

行動に移りません

 

 

そこで重要になるのが子どもの視点に立って考えること!!

 

我が家では「ヨーグルト食べる?バナナ食べる?」と

子どもが興味のある朝ごはんワードで声かけをすると

行動の効果を感じやすくなります

 

 

②について

ママの「朝ごはん早く食べなさい」の声かけに

何からやるの?考えたくないからやらない!

そんな思考に陥っているかもしれません

 

 

そこで重要になるのが指示を分解して伝えること!!

 

まずは「椅子に座ろうね」の声かけから始めます

すると「早く食べる」「朝ごはんを食べる」を考えずに

いったん椅子に座ることに集中して動くことが出来ます

 

 

椅子に座れたら車のエンジンがかかったように

凸凹kidsの脳もエンジンがかかり始めてきます

 

そこから何分で食べるのかなど難しい課題に取り組むと

スムーズに行動に移ることが出来るようになります

 

 

○○しなさいから卒業すると、朝のイライラからも卒業できました(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

しつけない親はダメな親

そんな風に思っていませんか?

 

実はそれ大間違いです!!

 

 

いくら厳しく躾ても

注意する・叱る・怒るなどの「否定的な注目」では

凸凹kidsの行動は変わりません

 

 

「否定的な注目」は子どもの自信をなくし

怒られることはしたくない!!と

脳が行動をストップしてしまうのです

 

 

そう・・私も躾が当たり前だと思っていた一人です

息子がじっとできなければ怒るのが当たり前

怒って言うことを聞かせないといけないと思っていました

 

けれどそれでは何も解決しなかったのです

 

 

 

そこで実践したのが

出来たことに注目すること!!

 

じっとできないことではなく

手を繋いで歩けていたなど

出来たことを見つけ褒めるようにしました

 

 

凸凹kidsは褒めたり、認められたりすると

自分に自信がつき、褒められた行動をもう1回してみようと行動します

 

 

すると自然に好ましくない行動が減っていくのです!!

 

 

我が家で即効果があったのは”お風呂後の着替え”

 

お風呂後にいつまでも裸だった息子に否定的な注目は一切せず

着替え始めた瞬間褒めることを1週間続けました

 

するとお風呂上りに一人でお着替えが出来るようになったのです!!

 

まずは出来ることに注目して褒めてみてください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

 

 

はじめまして!!

発達科学コミュニケーショントレーナー

よしだしほです

 

数あるブログの中から見に来てくださり

ありがとうございます

 

ここでの出会いに感謝します(^^)

 

 

まずは自己紹介をさせてください!!

 

私には4歳ADHD&ASDグレーゾーンの息子と

2歳お調子者の息子がいます

 

そして発達科学コミュニケーションを始めたきっかけは

4歳の息子を発達グレーゾーンから卒業させたかったから・・

 

私自身「普通」という想いが強く

・息子は男の子だからみんなより動いても普通

・息子は男の子だから言葉がゆっくりでも大丈夫

 

そう言い聞かせて過ごしてきましたが

心の中は不安でいっぱいでした

 

下の息子の4か月訪問の時に

「言葉がゆっくりなんです」と相談したことをきっかけに

 

発達相談⇒発達検査⇒療育と進んでいきました

 

「普通」に育てたかった私は

息子を「障がい児」にしてしまったと自分を責めました

 

 

 

 

療育に通い言葉も伸び、落ち着きも出てきましたが

これ以上何をどう伸ばせばいいか分からなかったとき

発達科学コミュニケーションに出会いました

 

 

そして息子が変わり、私も変わりました!!

 

家での困りごとはほぼなくなり

保育園での生活も先生から「すごい成長ですよ」と言われるほどです

 

子育てに正解はありません

 

子どもが大切だからこそ

親である私たちは悩み・苦しみます

 

このブログでは

一人でも多くのお母さんを迷いの森から救いたい

 

私と息子の変化や

お悩みごとの対処法など

お話しできればと思っています

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)