こんにちは
昨日、九州某所にある自衛隊演習場において、実弾射撃訓練の最中に、戦車搭載の砲弾が破裂(誤爆)して、乗車されていた複数名の隊員が○傷されたそうでした。
まずは、被害に遭われた隊員の方々の、御冥福並びに御見舞いを申し上げます。
いずれにしても、被害者遺族に対する十分な(国家による)補償が行われることを願っております。
まずは砲弾破裂の原因究明並びに、“賠償責任の所在”についても追及が行われる事でしょう。
(不謹慎且つ無知批判の覚悟でありますが)民間企業であれば、PL(製造物責任)法の範疇であるのでしょうが、“兵器と言った危険物”に対しての製造物責任は如何なものでしょうか?
此度、誤爆?した砲弾の製造元はどうだったのでしょうか?
武器類については、わが国の大手企業においても製造がされているのでしょうし、“海外製輸入品目”に対しては、『斡旋した企業も責任を問われる』等のルールがあったかと思いましたが、わが国の場合は大手総合商社辺りが絡んでいるのでしょうか。
もっとも、どこかしら関連する法律条文に、“兵器類については完全免責”といった文言が記載されているのでしょうが、とは言え、(わが国においても)“誤爆する可能性が高い兵器を売りつけられたりする”のも、たまったものではないでしょうから、これを機に、新たなルールが制定されるのかもしれませんね。
ともかく、わが国防衛の最前線を担う防衛省並びに自衛隊におかれては、再発防止に努めて頂きたいと存じます。
それでは