大倉陶園のカップアンドソーサーを新たに加えました。
新たに加えたのはゴールドライン(クープシェープ)写真左の方です。持ち手の穴が大きく、片手でも持ちやすいです。
今日はカップアンドソーサーによる紅茶の味の違いの検証を行いました
検証するのは同じ大倉陶園のゴールドラインリムシェープ(形状が少し違います)
【陶器のシリーズの説明】
① ゴールドライン クープシェープ(写真左)
大倉陶園ではこのシリーズはカジュアルな席用として位置付けています
②ゴールドライン リムシェープ(写真右)
大倉陶園ではこのシリーズはおもてなし用として位置付けています
【検証に用いる茶葉】
マカイバリ茶園セカンドフラッシュシルバーチップス2019
蒸らし時間:5分30秒
湯温:熱湯
【飲んだ印象】
① ゴールドライン クープシェープ(写真左)
中庸な味。個性的な味にはならず、バランスがいい。茶葉の良さをグッと引き出す感じは受けませんでした。
②ゴールドライン リムシェープ(写真右)
華やかな味。紅茶の香りが口の中でフワッと広がる。上品な味。コクは少し軽めになる。
【感想】
①ゴールドラインクープシェープはバランスこそいいけど、これといった特徴もないので、いい茶葉を使っても凄く美味しいとは感じにくいです😅
コクは②のリムシェープよりあるので、もしかしたらミルクティーやコーヒーの方が合っているのかもしれません。
②ゴールドラインリムシェープは上品な味でストレートティーで飲むのにはこっちの方が向いているのかな?と思いました。
コクは少し軽めなので、コクをしっかりと主張させたい時は向かないかもしれません。
カップアンドソーサーにはそれぞれ一長一短があるなと感じました。
使い勝手は①の方が片手で持ちやすいです。②のリムシェープは持ち手に指が収まらないので、両手で飲む感じになります


