呼吸憧れることに憧れていた冷たい風は嫌いじゃなかっただけど…周りの人の視線に怯えていた薄暗い部屋の中で独りでいることには…まだ慣れていないようだ何か特別なことをしたいと願っていた暖かい毛布に包まれることは好きにはなれなっただけど…それは絵空事のようだ朝日を待ち侘び無い夜もあるのだと…呼吸が教えてくれた強い風が吹く井草の森公園にて