さてそろそろ本題に入っていきたいと思います。

 

構成としては大まかに以下です。

飲食店開店まで

開店後の運営

運営結果

横領事件

閉店に向けて

 

今まで個人的な感情がをいろいろ書いていましたが、副業でも本業でも何かを新しく始める方を応援したいと思っています。

ですので今回は飲食店オープンには何をしなくてはいけないかを書きたいと思います。

 

まず飲食店開店にあたって何が必要かといわれると「お金」です。

後は各種申請を行って開業終了になります。

 

 

今回私が要したお金は自分で改装したので200万

簡単に大きなもので内訳すると、家賃、保証金50万、店の設備100万、開店までの料理、および酒類の準備50万

大まかにはこんな感じです。

店舗改装は自分でしたので100万のぶざいだけですみましたが、ほんらいは400~500くらいはかかるようです。

 

まず行わなくてはいけないのが店舗を探すこと。

一般的に飲食店用の店舗は居住用に比べると割高な価格設定になっています。

どんな物件がいいのかといわれるとやはり立地になります。

私の場合はバーだったので車で来れるより電車に乗れるを重視しました。

私の場合は裏路地になりますが、甲府駅前近くに借りることができました。

 

次に必要なのは保健所への申請です。

各自治体でルールは違いますが、甲府市はカウンターと客先は必ず区切る、食器洗い用、調理用のシンクは分ける、棚は必ずドアをつける、トイレに専用の手洗い場をつける。

でした。

 

申請の為には見取り図が必要ですが、簡単な見取り図で大丈夫なようです。

後はそれをもって保健所へ行き立ち合い日程を決めて立ち合いをしてOKをもらえば開店できます。

 

あと必要なのは食品衛生責任者です、これは講習だけで取れるのでお金があれば大丈夫です。

 

開店前に自治体に開店申請をして税金などを納めるようにしましょう。

私は税理士に頼んだのでこのプロセスは不明です。

 

上記がそろえば晴れて開店可能です。

深夜営業をするなら警察への届け出が必要になります。

 

飲食店開店というのはお金さえあればハードルが低いです。

それだけライバルが多いということになりますが。