イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

プリンセスダナエが那覇港へやってきた。1952年建造の客船は懐かしい思いをさせる船体で
予定通り那覇新港へ入ってきた。現在のクルーズ客船とは構造も違い、どこか古めかしいと思われる方もおられるだろうが時化にも強い構造は貫禄を漂わせている。船長の話だと500名の乗客に250名の乗組員の構成は乗客と乗組員が互いに知り合い心を通わす事ができる人数配分だそうだ!メガシップと違い
大勢の乗客と乗員ではクルーズ中に顔を合わせずに下船することもあるだろうが、この船は皆が知り合いというフレンドリーな構成となっている。

イメージ 1

イメージ 2

沖縄へスタークルーズ社に続いて定期寄港するクルーズ客船の計画が2~3年前にあった。関係官庁や寄港地の自治体にも報告して運航開始を待ち望んでいたが、事もあろうに台湾のある港で内装、外装の改造中に火災を起こし、沈没してしまった。沈没したのは台湾の港湾消防隊や地元消防隊が客船の火災は初めてのケースだったみたいで、消火の放水が船体内部にたまりすぎ、その重みで船体が横転するという
前代未聞の事となったのだ。この客船会社以前にも同じような定期運航予定があったが(同じ会社かは不明)資本金の問題で没になった計画があった!クルーズ客船運航には莫大な資本としっかりした運航基準が伴わないと難しいのだろう!その後、再開の話は聞かず、「幻のクルーズ客船運航計画」となったのだ!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

Punipさんがテンダーボート(救命ボート兼通船ボート)の記事を載せていたので関連の記事を
載せることにしました。通常、クルーズ客船は岸壁に接岸して乗客や乗組員は寄港地の観光などを
楽しみますが、接岸出来る岸壁が無い寄港地やアドベンチャークルーズで小さな島などへ寄港するときは
進入可能な沖合に投錨して通船ボートで乗客等を上陸させます。沖縄では大東島、座間味島、西表島、与那国島、宮古島などで内外のクルーズ客船がテンダーボートで通船をしました。
クリッパーオデッセイ号はPunipさんが述べていたようにゾディアック(船外機付きゴムボート)でテンダーをします。又、テンダーボートは比較的速度が遅いので地元の漁船や遊漁船を使用する場合もある。
中でも一番楽しかったのは宮古島にてソングオブフラワー号のテンダーボートで直接砂浜に船首を突っ込み上陸したのが記憶に残ります!
それから、情報によるとQE2がラバウル島へ寄港する予定らしいですけど(日本へ寄港する直前)どうやってテンダーボートのオペレーションをするのか興味があります!あれだけの人数と大きな船体で!