昨晩、偶然テレビを付けたら(正確には今日の夜中)にPunipさんのブログに載ってた「フェリーとしま・第一次航」の番組が再放送されていた。Punipさんのブログにも5月22日の深夜に再放送される旨明記してあったが、ほんとに偶然目にしたのです。番組をみて何故か昔懐かしい那覇港を思い出しました。
中学1年の時(復帰前)に那覇港から東京へ進学(転校)の為フェリーで東京向け出ました。田舎の同級生の女の子が2名見送りにバスを乗り継いで来てくれました。当時は今帰仁村(沖縄県北部、ヤンバル)からバスで3時間程かかりましたので彼女たちにとって1日がかりの行程だったのでしょう。感激ものでした。そして出港時は乗客、見送りの人殆どがテープを投げ合って別れを惜しんだものです。
それから、数十年、奇しくもその那覇埠頭ターミナルに事務所を構え今に今に至ってますが、那覇埠頭ターミナルは当時からそのままで建て替えもされてません。今は那覇新港が出来て鹿児島航路の船が着くだけの那覇港ですが昔のような混雑した風景は見られず閑散としてます。
話はそれましたが、番組を見て、番組の中でフェリーとしまの乗客見送る十島諸島の方々がテープを投げる光景に胸打たれました。
それと、蛇足ですが十島諸島の一つ、中之島にかの「クリッパーオデッセイ号」が先月寄港したのですが残念ながら情報がありません。どなたかご存じないですか?