「28日後」は映画館で観て、結構好印象やったんですが
その続編なのに、なんで観に行かんかったんやろう。
今となっては後悔しまくり。
だって
ドイルかっこよすぎーーーーーーーーーー!!!
惚れます。マジ惚れです。
こんな人に守られたいって本気で思います。
言葉だけじゃなくほんまに命がけで守ってくれるから!
いや、やっぱり死んでほしくないから使命感はほどほどで・・・
って思ってしまうくらい。笑
ジェレミーが今まで演じてきたキャラの中で
一番非の打ちどころがない人やと思う。
ほんま男の中の男。
後先考えない親子の軽率な行動によって
またしても感染が広がって軍は最終手段に出ます。
葛藤しながらも命令に従うしかないドイル軍曹。
でも正義感の強いドイルにはとても皆殺しなんてできるはずもなく。
なんてきれいなの(ウットリ)
すべてが狂った状況の中で正気を保ってるドイルってほんとに強い人間なんだと思う。
結局耐え切れずに持ち場を離れ、身をひそめていたスカーレットや子供たちと逃げることに。
ここでは彼の軍人としての能力の高さを見せつけてくれます!
夜が明けて、なんとか逃れてたどりついた遊園地。
このシーンで、ようやく落ち着いてじっくりとジェレミーの演技を見れるって感じ。
この時の表情がね、すごくいいの。
どこにもぶつけられない怒りみたいなものを滲ませて。
この時、スカーレットの話を聞いて死を覚悟したよね、きっと。
そして結局追い詰められて・・・
くぅーー!!!!
号泣!!!!
ほんまに号泣。泣きまくり。
なんでも、もとの脚本はここでスカーレットが死ぬことになってたんですってね。
でも、頼りになるドイルより、スカーレットと子供を残した方が面白いってなことで
ドイルが犠牲に・・・。
ほんまやったらもうちょっと長くドイルを見れたってことか!チクショー!
って思ったけど、ここがドイル最高の見せ場やったし
かっこよすぎる最期やったからよしとしよう。
だって最後の最後で感染者に噛まれて死ぬとかヤダーーーー。
なんかでも、タミーとアンディ、自分たちの犯した過ちわかってるかな。
ドイルやスカーレットが命がけで自分たちを生かしてくれたことの意味を
ちゃんと理解してくれるかな。
そこがなんかね、悶々とするよね。
でも同じ容姿でもハートロッカーの時とは全く違う印象。
これもジェレミーだからこそ成せる業。
ヘトヘトのアンディを気遣うやさしいドイル。
惚れてまうやろー。
ちなみにこの作品、まだ2回しか見てません。
ドイルがかっこよすぎて何度でも見直したいけど
なんせ作品が作品なもんで(ホラー大嫌い(ノД`))
ドイルのシーンだけ編集して見たい。










