ボクは新宿歌舞伎町で肉体労働の仕事をしている。
夕方に仕事がはじまり、明け方に終わる。
帰りは、チャリンコでキコキコキコキコ、
新青梅か大久保の通り、脇道などで帰路に向かう。
癒される町、中野鷺宮にと。
明け方の夜道を、見なれた景色を、
春夏秋冬、好きな音楽をイヤホンで聞きながら帰るのだが。
いつも、長渕や竹原ピストルや、レイチャールズや、
永ちゃんや、そんな、男男の音楽を聞いて帰る。
この間、仕事を終え、着替え、さ、帰ろうかなと思ったら、ふと、マライアキャリーと感じた。
だから、ふと、マライアキャリーを聞いてみた。
・・・びっくりした。いい歌すぎて。いい声すぎて。
翌日、仕事を終え、じゃあ、今日は、レディーガガを聞いてみようと、思ってみた。
・・・びっくりした。いい歌すぎて。いい歌すぎて。
その翌日はビヨンセを聞いてみた。
びっくりした。びっくりした!!!
存在は勿論、知ってはいたのだが、、真実のかけらも知らなっかた。
世のなか知らないことがまだまだたくさんあるのだと、
42歳のボクはあらためて感じた。
バカボンのパパより一歳としうえの
ボクの近況。。
