菅政権は2010年代半ばに10%に、とした。
が、この方針をIMFはどう思うのだろうか。
遅いかもしれない。税率が低いかもしれない。
何故上げるのか。年金のため?国防のため?いや、それは国家の債務を減らすため。その一点に尽きる。
債務減らすなら法人税上げればいいじゃん。そんなこと思う人は、選挙権を放棄してください。日本にお金が無いんだから、他の国から頂く方が良い。つまり、他国の企業を誘致して、税金払って貰えばいいじゃない。法人税高いと、、、逆の結果になる。
まあ法人税は置いといて、消費税。不公平な税金かな?いやいや、公平でしょう。なんてったって節税がしづらい。
金持ちに所得税上げたって、節税するよ。あらゆる手段使って。
いま、金持ちだろうが貧乏だろうが関係ない。とにかく財政を建て直せないと、国が潰れるんだよ。
IMFが望んでる意味を考えてみよう。
会社携帯(softbank)のバッテリーカバーを開けたら、何故かバッテリー横に付いているネジが二つ落ちてきた。まず、そんなところのネジが緩んでいるというのが驚き。もっと驚いたのはそのあと。
当然放置出来ずショップに持ち込んだ。
ネジはプラスでもマイナスでもない、五角の皿ネジ。ショップの店員が持ってきたのは、ネジの頭より太いプラスドライバー。
「締まりませんねぇ」
当たり前だろ!
プラスじゃないですよ、と優しく教えると、今度持ってきたのは100均で売ってる精密ドライバー。少しはましになったが、どうやらこちらの言葉が理解出来てない模様。
店員「上手く締まりませんねぇ」
そうですね。難しいでしょうね。あきらめます。さようなら。
明日、他のショップに行ってみよ。
それにしても、なんていうか…
どこに行くんだろう。元々無理がある通貨だというのは誰もが承知してた。
ドイツマルクとギリシアドラクマが統一通貨になんて無理がある。
しかし、ドイツがかつての大戦の贖罪か、マルクの価値を他国にはきだした。
経済の統一が平和に、そしてアメリカ合衆国、中国への対抗に繋がると信じたのだろう。
今、ギリシアはそんなことは意に介さず大モメ。ユーロの価値を維持するためドイツ、フランスは必死に支える方策を検討している。この二ヵ国の国民からしたら、自分達がデモを起こしたいはず。よく我慢しているものだ。
国境が無い日本には理解が出来ないのかな。
日本も見習って、経済建て直しのため一丸となるべきなのに。。。
かつて経済一流、政治は二流と言われたが、デフレから抜け出せない日本は、もはや経済三流無政府状態だね。
ギリシアはともかく、ヨーロッパは見習うべきものが数多くある。