ブログネタ:喋れたらうれしい言語 参加中テーマが喋れたらうれしい言葉ですが、英語です。「資格」として直結だから。資格として外国語喋れると仕事の幅が広がって嬉しいですが、プライベートでは日本語話せればじゅうぶんじゃない?と思う。「見る」「拝見する」「ご覧になる」なんかどれかが謙譲語か尊敬語らしい。けっこう難しい。「ゐ」や「ゑ」や「ヱ」「ヰ」って日本語だけど、今のヤング知らないだろうね。だってヤングじゃない俺も使わないもん。日本語って奥が深いのにすぐ「国際化」という大義名分のもと、なんか英語に目がいくみたいね。
でも日本って英語多くない?例えば暦 (こよみ)という人より、カレンダーという人多くない?スポーツだって日本戦というより、ジャパンカップって表現してるみたいだし。なんでもかんでも英語的になってるよね。
洋画は「風とともに去りぬ」みたいに日本語のタイトルがついていたけど、今(あるかもしれないけど)みかけないね。インターネットの影響なんでしょうね。
例えば「デスビカムズハー」多分日本語に訳したら死が彼女を襲うみたいな意味になるのかな?これが日本語タイトルになると「永遠(とわ)に美しく」とかわった。英語タイトルと日本語タイトルでは意味全く違うじゃん。この映画見ましたが、「デスビカムズハー」の英語タイトルより、「永遠(とわ)に美しく」の方がしっくりきた。
なんでもかんでも英語。英語の資格とれば有利だろうから、そういう意味では英語喋れたらうれしいということにもなるが、基本、日本語でじゅうぶんな気がする。