リストラ請負人
ほんの少し前まで、本を読むこと、特に小説が嫌いでした。
物語というものは、何か画期的な知らない事を教えてくれるわけでもなく、時間の無駄なのではないかと・・・
しかし、いろんな本を読み、仕事を通じていろんな人生を疑似体験すること、小説も同じなのではないかと
マンガでも様々な主人公に感情移入します。
人はそんな風に様々な人になることによって、時には現実逃避し、時には夢をみるのだと思います。
実際のビジネスの場面でも重要な事とされるものとして、この本の中にも何度か出てくるものに、
イメージングがあります。相手の立場、様々な人の立場にたって仕事を行う事が出来れば、きっと優秀なビジネスマンになれるのではないでしょうか?
小説、漫画、ひとつでも多くの経験と文章を読むことはそれを容易にしてくれるでしょう。
- 君たちに明日はない (新潮文庫 (か-47-1))/垣根 涼介
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昨日も今日もひきこもっていました。
なかなか一人では出歩かない私です。