『ウェブ時代をゆく』とブログを書く理由
感想を書くと先日書きましたが、
感想を私がブログを書く理由という一言で片付けます。
- ウェブ時代をゆく
- ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)/梅田 望夫
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私自身がブログを書く理由は
表現力のなさを自覚しての行為です。
私自身は頭で考えている事をうまく言葉にする力に欠けていると自覚しています。それを、表現を行う事を通じて、訓練している訳です。
もう一点あるとすれば、実験の場であります。
インターネットが確実にもう一つの世界を形成しようとしている中で、その世界での生き方を模索している訳です。
本の中には、インターネットの普及がもたらした学習の高速道路 という話題が書かれています。この点に共感しました。内容に関しては、リンク先を参照してください。
最後に私はブログを通じて、ユルイ感じのコミュニケーションの居心地の良さこそが、インターネットによるコミュニケーションの次の世界だと感じる。
これは、アメブロでいうと、ペタというシステムである。
とりあえず、足跡を残します的な互いの存在を確かめるだけといったものである。根本的にそういったコミュニケーションがいいか、悪いかは別として、求められているものは、それなのだと思った。
ということで、私のブログを通じてのつながりとして、2点ある
2点目は、先日、書評(書評とはいえないレベルの文章であるが・・・)に対して、著者本人からコメントがあった。
とりあえず見ましたという内容のものではあるので、これも、存在を誇示するためだけのゆるいコミュニケーションなのだと感じた。
付録: