望めば、叶う/ルー・タイス
未来記事設定によって書かせてもらっています。
いつも、仕事をサボっている訳ではないので、あしからず。
望めば、叶う/ルー・タイス著
吉田利子 訳
我々の人生は、「自分の「考え方」とその「姿勢」によって決定される」、ということを、著者のタイス氏は分かり易く
述べています。
中でも、一番分かり易い文章を抜粋してみます・・・
□ 『今でも、トーマスエジソンが電灯のフィラメントになる物質
を探して、一万もの物質を試したことを大勢が知っている。
だが、そのしばらく後でメンワーパークにあった彼の研究所
が焼失したことを知っている者はそう多くない。
□ 彼は記録、ノート、やりかけの仕事全てが失われた。
それでもエジソンはあきらめなかった。それどころか、悲劇
だとも考えなかった。
□ 夢の残骸がある焼け跡を歩きながら、彼はこう言ったという。
『なんてすばらしいチャンスなんだ。始めからやり直せるぞ!』
エジソンをあれほど成功に導いたのは、何よりもそういう
「姿勢」だったと私は思う。』