人事部員の日記 -341ページ目

大学受験を控えた学生さん、その親御さんには必ず読んで頂きたい本です。そして、すべての人に夢を持つことの喜びを伝えることができる本だと思います。


今日、2時間で読み終えた一冊


手紙屋 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~/喜多川 泰
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本の中から印象に残った部分を・・・


小さい子どもは、夢を語ります。

次から次へと、たくさんの夢を語る。

でもいつの頃からか、それを口にしなくなるんです。

だいたい中学生から大学生ぐらいの世代の多くは、大きな夢を語るのをやめてしまいます。

(中略)



ところが、不思議なことに、大学を卒業して仕事を始めて数年ほどたつとまた、夢を語り始めるようになります。そういう人が多いんです。



どうしてか・・・


 そして、この小説には、その理由と大人になって語る夢には共通することがあると書かれています。


僕も25歳の春、夢を持ちました。


そんな私も書かれている理由と共通することがどんぴしゃに当てはまりました。


また、この本は先日紹介した本の2冊目として発売されています。


手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~/喜多川 泰

こちらを読んでから読むと、その関連性が読み解けてきて、内容がうまく頭に入り、スムーズに読み進めることが出来ます。



そして、こうやって私が皆さんにすばらしい本を紹介する事。

これが私の夢でもあります。



この言葉には、

大学を卒業して仕事を始めて数年ほどたつとまた、夢を語り始めるようになるのか?

大人になって語る夢には共通することは何か?

の答えが隠れています。



本当に面白い本です。皆さんにも夢を持つことの楽しさが伝わることを願っています。