人事部員の日記 -334ページ目

賢者の書/喜多川 泰

賢者の書/喜多川 泰
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喜多川 泰 さんの本はこれで全部読みました。


どれもすばらしい内容だと思います。


そして、本はきっかけを与えてくれました。


後は信じて行動するだけです。


人がなんと言おうとも

信じたものにしたがって進むことは、いいことだと思います。


信じるものは救われるとは、

よくいったものです


信じるものが間違っていては、元も子もないですが


この本に書いてある

信じるものべきものは9つ


①行動

②可能性

③自尊心と他尊心

④目標

⑤今

⑥投資

⑦幸福

⑧言葉

⑨感謝、与える、誕生


もう少しだけ、それぞれを詳しく


①行動


ひとつの行動をおこすと、結果がある。

その結果は成功でも、失敗でもない。

それは大きなパズルを完成させるピースにすぎない。

そのときは失敗だと思ったピースでも必要になることもある。

そのピースを捨てるな

行動を起こして、ピースを集めろ


②可能性


人間には無限の可能性がある

宇宙を作り出した大きな力と同じように

人間には無から有を作り出す力が生物の中で唯一備わっている

その力の存在に気づき、行動を起こした者にのみ

大いなる力は手を貸してくれる


③自尊心と他尊心


自らの人生をすばらしいものにする為に

自尊心を高める必要がある


その唯一の方法は

他尊心を高めることである。

他人も人間として大きな可能性があると認めることは

自尊心を高める。


④目標


人生における成功を何になるか(職業)に求めるのではなく

どんな人間になりたいかを求めること。

理想の人間像を追求することで、強い意志を持つことができる。


⑤今


人生というものは伝記を綴っていくようなものだ

後から誰かが読んで、このエピソードがあったからこそ

成功するに違いないと思わせるように一日一日を過ごすこと。

今は今しかない。未来や過去を生きるのではなく、

明日につながる今を生きる


明日は今の積み重ねにすぎない


⑥投資


お金を投資するのではない。

人は時間を投資してる。

常に時間を感じ、夢に向かって投資し続ける。


⑦幸福


人は幸福を探す。

その幸福は、2つしかない


自分を幸せにすることが幸福

相手を幸せにすることが幸福


しかし、

自分を幸せにすることが幸福という人ばかりでは幸せになれない

相手を幸せにすることが幸福の人は2割ぐらいだ。しかし、相手を幸せにすることで

自分を幸せにすることが幸福という人以上のゲインを得ている。


相手を幸せにすることが幸福の人これからどんどん減って行く。

だからこそそういう人にならなければならない。


⑧言葉


人生は言葉によって作られている

本人が口にする、思い描く言葉で作られる。


成功が約束された者が使うような言葉でなければならない


⑨感謝

感謝の言葉を多く口にする毎日を送る


与える

手に入れたいと思う前に与えなければならない


誕生

人は何度でも、生まれ変わることが出来る。

きっかけは何であれ、生まれ変わって

変わって行けばいい。