今年はじめてのSAS(ソーシャルアクションスクール)参加
仕事やら、旅行やら・・・忙しくさせて頂いておりますもので、
なかなか参加できずにおりましたSAS(ソーシャルアクションスクール)ですが、昨日は参加することができました。
訪れたのは犬山市。
目的は町の散策と、衆議院議員石田芳弘さんにお会いすることでした。
石田さんちの愛犬
(石田さんと聞くと、大家族を思い出すのは私だけでしょうか?)
石田芳弘氏オフィシャルサイト
(WordPressで作成されているよう。お若い秘書の方がおられるので、なかなか最先端?!)
石田さんには、2時間ほど、お時間を頂き、
貴重なお話をお伺いしました。
ここに書ける範囲のお話を少し・・・
昔の市長の経験から・・・
少し前の国のシステムは、どうしても国の補助事業に手を出したくなるようなシステムであった。
だけど、それらは無駄なものを地方で作り、借金を中央が持つというシステムであった。
だから、国は借金が膨らむ一方であった。
街づくり、都市計画の話題から・・・
昔の日本は道がコミュニケーションの場であった。
しかし、道幅を広げ、道路には車が走るようになってから、コミュニケーション、コミュニティは衰退していった・・・
(ちなみに、ヨーロッパは教会と広場がその役割を担っていたため、車社会においても、大きな影響は無かった)
その後、町の散策、道路の拡幅工事を行った場所と、行っていない場所との
違いをみたり、犬山のこれからを想像させるものでした。

