人事部員の日記 -150ページ目

今日読んだ本(発売前ですが)『8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」/西田 文郎』

今日は居酒屋てっぺんの主催する講演会に行って参りました。
詳細は明日、感想文を提出します。

そこで、発売前とのことですが、購入し、読みました。


8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」/西田 文郎
¥1,260
Amazon.co.jp

内容紹介


ビジネスやスポーツの世界でツキのカリスマとして
絶大な人気を誇る西田文郎氏の最新刊!
本書のテーマは「他喜力」。
これは西田氏の造語で「たきりょく」と読みます。
自分以外の人―――お父さん、お母さん、わが子、そして自分以外の他者、誰かを喜ばせよう、と考えたときに、人生はとてもおもしろく、楽しく、充実してくる、と西田氏は語ります。

西田氏が実際に出会い、「他喜力」にあふれた人たちの話を紹介します。信じられないかもしれませんが、すべて実話です。

例えば
■ ~たった二ヶ月だけの妹~ラーメン屋主人の話
出会ったときは、末期がんで余命2カ月の女性。天涯孤独な身の上の彼女の話を聞き、「兄」になると決意したラーメン屋の主人は最後に「ウエディング・ドレスを着たい」という「妹」の願いをかなえようとする…。

■ ~無料で配る850個の「夢」ケーキ~伊那にある一軒のケーキ屋さんの話
毎年、「夢」ケーキの日、というのを決め、子どもたちがデザインしてきたケーキを作り、無料で配っている長野のケーキ屋さん。今年はその数、850個。なぜ、彼は子どもたちのためだけに、そんなすごいことをやっているのか…。

■ 障害者が生き生きと働ける場所~若い兄弟が作ったクリーニング工場の話~
起業したときは18歳と20歳の若い兄弟。北海道でクリーニング業を営むその工場では現在、70人もの障害者が生き生きと働いている。障害者と健常者が一緒に、お互いが助け合いながら働ける工場、心温まるエピソードを紹介!

このような、読んだだけで、
前向きになれる、そして人生が豊かになる、
8つの話が紹介されています。