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今日もexistence

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あれは、5月頃の事だったか?・・・
わたくしが過去に聞いていた、「夏曲」だけを集めて、
紹介した記事を書いてみたけれども、
その時に、あえて抜かした、「夏の終わりの夏曲」を、
今回、改めて選んでみました。

本当は作るつもりはなかったのだけど、
「よしたんの好きな夏の終わりの曲も教えてほしいな、
うふふんっ」と、再び、紗希だよの声が天から聞こえてきたので、
「これは、紗希だよの為に一肌脱がねば!」と思い、
書き始める事に・・・←激ヤバ

選んでみて思った事は、

「やっぱり、みんな、夏の終わりの歌が好きだから、
いっぱい作られてるのかなぁ・・・」と思うほど、
人気曲、有名曲ばかりで、
わたくしが、あえて選ぶ必要がないと思った(自爆)
でも、選んでしまったし、
中には、「初めて知る歌」もあるかもしれないので、
適当コメント共に見てみてください。



守ってあげたい/松任谷 由実(1985)
♪遠い夏 息をころし トンボを採った
もう一度 あんな気持ちで夢を つかまえてね
So,you don't have to worry,worry, 守ってあげたい
あなたを苦しめる 全てのことから Cause I love you. Cause I love you.♪


「守ってあげたい」は、1981年に発表された歌で、
最初に聞いたのも、1985年以前だと思うのだけど、
小学校の先生と、なぜか、ユーミンの話になり、
その時に、わたくしがハマっていたのが、この歌だったらしく、
「『守ってあげたい』って歌が好き」と、
その先生と会話をしたのだけ強く記憶にあって、
「夏の終わり曲2026」の1曲目は、1985年にハマってた、
「守ってあげたい」に。

でも、わたくしがハマっていたのは、「夏の終わり」ではなく、
秋の事だったのが正直なところ・・・(°_°)
そして、そのユーミントークをした先生は、
わたくしが、19歳になる年に、

病気で亡くなってしまったんだよなぁ・・・
まだ若かったのに、わたくしが小学校を卒業して、僅か6年後に・・・


白夜/アルフィー(1987)
♪時に 愛は言葉を 忘れた天使のように
甘い 溜め息だけで 激しく 燃えあがるもの
このまま二人 揺れあって 白夜の果てで 抱きあって♪


「白夜」は、1987年に発売された歌で、
発売された、7月頃から聞いていた気がするし、
歌詞にも、「真夏」という言葉が入っている「夏曲」だから、
「夏の終わり曲」ではない・・・(自爆)
ただ、わたくしの中では、真夏と言うよりも、
夏の後半のイメージがありまして・・・

1987年の夏は暑い夏だったけれど、
南船橋の、今はIKEAが建っている辺りに、
当時は巨大迷路というものがあったんだよね。
その巨大迷路が出来たのが、87年で、チャリに乗り、
子供には、なかなかの高額でもある、500円の入場料を払い、
その巨大迷路で遊んだ、夏の日・・・(遠い目)
ただ、あの時代ならまだしも、炎天下の中、
なん時間も巨大迷路で迷い続けるなど、
現代の夏だったら、熱中症患者、多数な気がするね。

巨大迷路を一緒に挑戦した友達とは、
当時、船橋駅近くに存在していた、「ショッカー」なる、
ディスカウントショップにもチャリで行き、
ガンプラを購入するという想い出もあるなぁ・・・

近所の模型屋で売られているより、多少の値引きはあったものの、
今、考えたら、労力を使って、
わざわざ、船橋まで行く必要などなかったように思えるけど、
当時は、100円や200円が死活問題だったもんなぁ・・・(大袈裟)

まだ、高校野球も熱心に見ていた時代で、
その年の夏は、習志野、帝京、東亜学園、常総学院なんかが、
結構、良い所まで残っていて、
特に、帝京の芝草って投手のイメージがこびりついてる。


最終的に、ほとんどの関東の高校が、PLにやられて、
空しい結果に終わってしまったのだけど、
途中までは、わたくしの周りでも盛り上がってた。
そんな、夏の終わりの想い出と結びついてるのが、「白夜」なのです。


DAY BREAK/男闘呼組(1988)
♪渇いた 風を殴り 迎えに来たぜ!
もいちど お前だけを 守りたくて
“夢見る男って 嫌いじゃない”と 
泣いた お前 胸に Sail On Nights♪


「DAY BREAK」は、1988年に発売された、1stシングルで、
A面は、「DAY BREAK」で固定されているけど、
B面は、4曲あって、全て聞きたい時は、
4枚のシングルCDを購入しなければいけなかった。

B面の4曲の中では、「Midnight Train」と、
「ロックよ静かに流れよ」が好きで、
特に、「Midnight Train」は、男闘呼組の歌で、1番、好き。
「DAY BREAK」は、一応、「夏が終わった頃の歌」だけど、
ちなみに、「DAY BREAK」の次に発売された、
2ndシングルのタイトルは、「秋」( ̄^ ̄)


メロディ(Melody)/サザンオールスターズ(1989)
♪砂に涙を消して Oh my hot strawberry woman,
love you so 君の名を呼ぶ Silence~woo yeah
星も夜空で泣いた You're my hot blueberry lady,
she is gone 帰らぬ思い出♪


「メロディ」も、1985年に発売された古い歌だったのに、
わたくしがハマっていたのは、1989年の秋。
「すいか」という4枚組ベストアルバムを貸してくれた友達と、
レコード屋に行った時に、「何かお薦めの歌はない?」と聞いたら、
オフコースの「君住む街へ」と、サザンの「メロディ」と言われて、
シングルを、2枚、購入して、1989年の秋に、よく聞いてた。

「メロディ」は、「すいか」にも収録されていたのに、
なぜ、その友達は、「メロディ」を薦めてきたのか?・・・
わたくしも、なぜ、シングルCDを購入してしまったのか?・・・
今となったら謎すぎるけれど、

「すいか」を借りた時は、良い歌だと思わず、

カセットテープに録音しなかったような記憶・・・(爆)


少年時代/井上 陽水(1990)
♪目が覚めて 夢のあと 長い影が
夜にのびて 星屑の空へ
夢はつまり 想い出のあとさき♪


「少年時代」は、映画か何かの主題歌だった歌かな?・・・
1990年の夏休みが終わった後の、
秋頃に、めちゃくちゃ聞いていた歌で、
歌詞の内容的には、夏の歌だけど、
わたくしの中では、秋の歌なんだよなぁ・・・


真夏の果実/サザンオールスターズ(1990)
♪マイナス 100度の 太陽 みたいに 身体を 湿らす 恋をして
めまいが しそうな 真夏の 果実は 今でも 心に 咲いている
遠く離れても 黄昏時は 熱い面影が 胸に迫る♪


「真夏の果実」も、「稲村ジェーン」って映画の主題歌で使われた歌で、
桑田が監督を務めた、「稲村ジェーン」は、酷評の嵐だったけれど、
「稲村ジェーン」のサントラは、大ヒットした記憶で、
「真夏の果実」のシングルは、7月に発売されているのに、
わたくしは、9月に発売されたサントラの方で聞いてたから、
「真夏の果実」も、やっぱり、1990年の秋の想い出曲・・・(自爆)


夏祭り/JITTERIN'JINN(1990)
♪君がいた夏は 遠い夢の中 空に消えてった 打ち上げ花火♪
「夏祭り」は、平成のバンドブームの頃に活躍をした、
JITTERIN'JINNの代表曲の1曲だけど、
なぜか、他のガールズバンド?にカバーされた方が有名に・・・

てか、全然、演奏レベルや歌唱レベルが別格なのに、
テレビで紹介されるのが、ガールズバンドの方なんだよね。
バンドブーム世代としては、
JITTERIN'JINNを取り上げてほしいものだけど。

そして、JITTERIN'JINNの歌では、
「プレゼント」の方が有名な気もするけど、
「夏曲」と言えば、「夏祭り」で、
中学生や高校生の頃の夏休みを想い出す・・・
二人きりで夏祭りに行った恋人などいなかったけど・・・(ノ_・。)


湘南My Love/TUBE(1991)
♪鵠沼で 夏が笑えば 又一つ 素敵なストーリー あふれだす
抱きしめた時は 死んでもいいとさえ 思えた 夜は嘘じゃない♪

「湘南My Love」は、1991年の夏前に発売された、
「湘南」に収録されているシングル曲で、
最初に聞いたのは、7月頃?だった気がするのだけど、
「湘南My Love」にハマったのは、

夏休みの終わりから2学期の初め頃。

気分的にというか、歌詞的に、最初に聞いた7月頃は、

せつなさがマッチしていなかったからだと思われる。

夏休み前の浮かれ気分と、夏の終わりのせつなさの違いかな・・・
そして、まだDTクソ野郎だったのに、なぜか、♪抱きしめた時は
死んでもいいとさえ思えた♪
ような、1991年の夏・・・(ヴァカ)


さよなら夏の日/山下 達郎(1991)
♪ごらん 最後の虹が出たよ 空を 裸足のまま 駆けて行く
どうぞ変わらないで どんな未来 訪れたとしても
さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ♪


「さよなら夏の日」も、1991年の夏休みの終わり頃に、
レンタルCD屋でレンタルしたのを、

カセットテープに録音して聞いていたのだけど、
意外や意外、シングルが発売されたのは、1991年の5月だった・・・

 

今回、調べてみた事で初めて知ったけど、

わたくしも、なんで、91年の夏休みの終わり頃に、

借りようと思ったんだろうか?・・・

ラジオか何かで流れたのを聞いて好きになったのかなぁ?・・・


でも、今でこそ、夏の終わりの大名曲として超有名だけど、
1991年の夏の頃は、「知る人ぞ知る名曲」くらいで、
そこまで、「有名」だったり、
「大ヒット曲」ではなかった気もするんだよね。

山下 達郎の若かりし頃?に、としまえんプールでデイトした想い出が、
「さよなら夏の日」の基となっているみたいなんだけど、
そのとしまえんも、今は無くなってしまったし、
わたくしも、東京に住む親戚のおばさんに連れられて、
としまえんのプールに何度か行った事があるから、
「さよなら夏の日」を聞くと、

その時の事を想い出したりする・・・(°_°)


十年先のラブ・ストーリー/TUBE(1991)
♪君の好きな カセットはもう 擦り切れるほど時間は過ぎ
出逢う前よりも 恋しくなって 今 想い出に追い越されそうさ♪

「十年先のラブ・ストーリー」も、「湘南」に収録されている歌で、
「湘南My Love」は、「その年の8月の終わりの歌」で、
「十年先のラブ・ストーリー」は、
「過去の夏の想い出」の歌ってイメージ。
「夏の終わり曲2026」では、そういう曲も入れてみた。


ハートせつなく/原 由子(1991)
♪心がちぎれちゃう あんなに信じていたのに
雨の降る音が 夏の終わりを告げ I'm fallin'
これ以上 愛せない 素敵な 恋に落ちたのに
この頃 私は ひとり泣き濡れてる♪


「ハートせつなく」は、原坊の2枚組アルバム、
「MOTHER」に収録されているシングル曲で、
最初に聞いたのは、アルバムが発売された6月頃なのに、
めちゃくちゃハマってたのは、1991年の2学期で、
「花咲く旅路」や、「想い出のリボン」の秋ソングと一緒に聞いてた。
「花咲く旅路」が、JR東海の京都旅行のCMで使われ始めたのが、
1991年頃かなぁ・・・


もう一度キスしたかった/B'z(1991)
♪眩しい 夏につかまえた 強く しなやかな指先
寂しい 人ごみの街で 抑えていた恋をぶつけあった
本気に傷つくこと 恐れない 澄んだ瞳が
雨の午前六時に 出て行く 僕を 包んで♪


わたくしが、B'zを好きになったのは、
1991年の秋に発売された、「ALONE」からなのだけど、
「ALONE」が収録されている「IN THE LIFE」ってアルバムを買ったら、
「もう一度キスしたかった」が収録されていて、
最初に聞いた時から、結構、好きだった。

でも、一番、よく聞いてたのは、
当時、付き合っていた彼女にフラれて以降かなぁ・・・(ノ_・。)
最初に聞いてた1991年の秋は、幸せ絶頂期だったから、
「良い」とは思っていたけど、他人事だったんだよね(爆)

フラれてから、より一層、この歌の良さを実感した・・・
「この歌は、『夏の終わり曲』なのか?」と言われても、微妙だけど、
一応、「夏」が歌詞にあるし、過去の夏の出来事でもあるので・・・


OH!GIRL/B'z(1992)
♪Last Year 夏は違ったよ 二人 今と逆だったね
ジゴロの 余裕も今じゃ 少し あせりに変わってる
君にのめり込んでる 自分に今やっと気づいたよ♪


「OH!GIRL」は、1989年に発売された、「OFF THE LOCK」の収録曲。
1991年の秋の「ALONE」で、B'zにハマってから、
それまでのアルバムを集め始めたのだけど、
「OFF THE LOCK」を購入する事が出来たのが、1992年の2月頃で、
「OFF THE LOCK」を聞き始めて、すぐ、「OH!GIRL」にハマったから、
わたくしの中では、「夏の終わり曲」でもなんでもない冬歌(自爆)
でも、これも、過去の夏の出来事が、少し歌詞にもあるし・・・


いつまでも変わらぬ愛を/織田 哲郎(1992)
♪ふるえるような あこがれを いつか 誰も忘れ去ってゆく
なつかしいなんて言葉で いつか すべて語りはじめても
陽射しの中の その笑顔だけは 変わらないで欲しい 心からそう思う♪


「いつまでも変わらぬ愛を」は、1992年の3月に発売されてるのに、
わたくしが最初に聞いたのは、1992年の6月頃で、
「わたくしの中の6月になると聞きたくなる歌」でもあるのだけど、
歌詞の内容的には、「過去の夏の想い出の歌」だと思うから、選んでみた。
1992年の「ポカリスエット」のCMで使われてた歌で、
そのCMが流れていたのが、夏前くらいだったのかなぁ?・・・


浅い眠り/中島 みゆき(1992)
♪ああ 二人 気づかない 失ってみるまでは
誰が 一番 ほしい人なのか 何が 一番 つらいことなのか
恋しさは こわれもの せつなさは こわれもの
他人じゃないなら なおさら なおさら♪


「浅い眠り」は、1992年の夏に発売されたドラマ主題歌だったっぽい。
考えてみたら、わたくしが、中島 みゆきの歌で、
初めて聞いたのが、「浅い眠り」だったかも。
その前から、「時代」とかを聞いた事があるかもしれないけど、
好きになって、自ら聞き出したのは、「浅い眠り」からな気がする。

ドラマを見ていたわけでもないし、なんで好きになったのかも不明だけど、
よく聞いてた記憶だけはあるし、
1992年当時に聞いてたより、今の方が好きかも。
その頃も、失うつらさなんかは知ってたつもりだけど、
年を取ってからの方が、より理解度が高め・・・(ノ_・。)


あの夏が聴こえる/織田 裕二(1992)
♪瞳を閉じれば あの夏が聴こえるよ
せつない胸の傷み 何処にいたって きっと忘れない
もう二度と君を 抱きしめられないけど
あの日の君の笑顔 君の囁き 君の温もり 疲れた心...包んでくれる♪


「あの夏が聴こえる」は、「就職戦線異状なし」や、
「波の数だけ抱きしめて」や、「東京ラブストーリー」に出演して、
織田 裕二人気が爆発していた頃の歌で、
この歌も、エアコンのCMソングとして使われてたっぽい。
でも、印象としては薄いし、ヒットはしていない気もする・・・(爆)
ただ、バルセロナオリンピックが終わった頃、
個人的に、なぜか聞いていて、少し想い出もあったりする。


二人の夏/浜田 省吾(1992)
♪月に抱かれ 二人 肩寄せ 浜辺を歩く
街の灯り 遠くに揺れ 二人を酔わす
いつの日にか この浜辺 想い出す日がくる♪

「二人の夏」は、70年代に発売された古い歌なのだけど、
わたくしは、1987年に発売された、
「CLUB SURF & SNOWBOUND」ってベストアルバムで聞いてた。

「CLUB SURF & SNOWBOUND」も、1987年には知ってたのに、
よく聞いていた歌は、B面に収録されてる、「MIDNIGHT FLIGHT」とか、
「SENTIMENTAL CHRISTMAS」のクリスマスソングばかりで、
A面の夏曲の方を、全く聞いてなかったんだよね(自爆)

1991年の秋頃から、浜省に本格的にハマって、
1992年の夏に、改めて、「CLUB SURF & SNOWBOUND」を聞いたら、
「二人の夏」に、最初にハマったのだけど、
よく聞いていたのは真夏の頃だったかなぁ・・・
バルセロナオリンピックで、岩崎 恭子が、
「今まで生きてきた中で、一番、幸せ」と、
金メダルを獲った後に言ってた頃。


Sail Away Forever/渚のオールスターズ(1992)
♪ざわめく 入り江も いつか 淋しい秋になる
夏の 想い出になど したくない 愛を止めたくない♪

1992年の夏前に、友達が貸してくれた、「REMEMBER ME」や、
「いつまでも変わらぬ愛を」を聞いた影響で、
その夏は、「TUBEやその仲間達」にハマっていたのだけど、
その流れで、渚のオールスターズの「渚のカセット2」も聞いてみたら、
「Sail Away Forever」に、めちゃくちゃハマって、
1992年の夏の終わり頃、超リピートしていた。
元々は、TUBEの歌っぽいのだけど、
TUBEの「Sail Away Forever」は好きじゃないのに、
渚のオールスターズバージョンになると、超好き(*ノωノ)


君だけに夢をもう一度/サザンオールスターズ(1992)
♪暮れゆく街の 片隅に 誰かが落とした 蜃気楼
今日も通り雨 夏が遠ざかる 愛しい女性は帰らない
一番 素敵な 思い出 抱いて 夏の 恋は 終わる♪


「君だけに夢をもう一度」は、1992年の7月に発売された、
「シュラバ★ラ★バンバ」のB面曲で、最初に聞いたのは、
シングルを購入した、7月だけど、その時は好きにならず、
8月の終わり頃になってから好きになってきた。

ただ、その時点でも、「シュラバ★ラ★バンバ」と同日発売された、
「涙のキッス」の方が好きだったかなぁ・・・
でも、なぜか、今は、

「1992年の夏に聞いていたサザンの歌」で、
「君だけに夢をもう一度」が、1番、好きで、
1番、せつない気持ちになったりする・・・(ノ_・。)


君がいた夏/Mr.Children(1992)
♪夕暮れの海に ほほを染めた君が
誰よりも 何よりも 一番好きだった
二人していつも あの海を見てたね
日に焼けた お互いの 肩にもたれたまま 一日中 笑ってた♪


「君がいた夏」も、1992年の夏に発売された、
ミスチルの1stシングルで、新曲を流すラジオを、
カセットテープで録音しながら暇潰しで聞いていたら、
「君がいた夏」が流れてきて、1発で好きになって、
速攻で、おかじま電機に走り、シングルを購入した想い出。
「おかじま電機」なんて、
昭和生まれの地元民しか知らないだろうけど(自爆)


いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)/桑田 佳祐(1992)
♪風が泣いている 悲しみのメロディ
いつかどこかで 夏はまた来る Oh,Baby's gone anyway.
Every night,night time in vain. 折れそうな Lonely night.
その名前はもう 声に出せない♪


「いつか何処かで」は、「夏曲2026」で入れた、
「悲しい気持ち」や、「BAN BAN BAN」と一緒に、
「フロム イエスタデイ」ってベストアルバムに収録された歌で、
「いつか何処かで」が世に出たのは、1988年だけど、
当時は、あまり聞いてなくて、1992年の夏の終わりにハマった。

しかも、夏前は、「BAN BAN BAN」とか、
「スキップ・ビート」なんかを聞いていて、
それほどハマってたわけではなかったのに、
夏が終わりに近づくにつれて、好きになっていた歌だなぁ・・・


あとの祭り~After Carnival~/TUBE(1992)
♪Stop my hearttache,by the way So ケーハクなFantasy
パッと咲いて散りゃ Memory After カーニバル
All my lovers fly away So 女なんて Butterfly
忘れられず Still waiting 俺がバカなの♪


「夏曲2026」で入れた、「REMEMBER ME」と同じく、
「あとの祭り」も、「REMEMBER ME」ってアルバムの収録曲で、
夏前に、「REMEMBER ME」にハマって、
夏休みが終わる頃になって、「あとの祭り」が好きになった。
「REMEMBER ME」ってアルバムは、他にも良い歌が入ってたけど、
アルバム曲の中では、「あとの祭り」にハマってた記憶・・・


HARBOR LIGHTS/浜田 省吾(1992)
♪窓からさしこむ Harbor lightに濡れてる
背中に 口づけの 跡 誰かの手で 刻まれた時間♪

「HARBOR LIGHTS」も、「CLUB SURF & SNOWBOUND」の収録曲で、
「二人の夏」から始まる夏サイドのA面は、

「HARBOR LIGHTS」で終わる。

最初は、「HARBOR LIGHTS」も、
それほど好きで聞いてたわけではないのだけど、
夏の終わり頃に聞いた時、夏の終わりのせつなさと重なり、
なんだか、めちゃくちゃ好きになった。
ただ、サビ部分とかはそれほどでもなくて、
出だしからサビ前までが、めっちゃ好き。


せつない胸に風が吹いてた/サザンオールスターズ(1992)
♪愛しい女性も 今は何処かで 呟く My Old Days
さざめく波は やがて嵐に変わり
激しい雨が 流した 人々の罪が
現在は 俺の 中に 宿る♪


「せつない胸に風が吹いてた」も、過去の夏を想い出している系の歌で、
わたくしが聞いていたのも、1992年の12月頃だったかな。
「せつない胸に風が吹いてた」が収録されている、
「世に万葉の花が咲くなり」ってアルバムは、9月に発売されたのだけど、
わたくしがアルバムを購入したのが、12月頃で、真冬に聞いてた(自爆)
丸井のクリスマスセール?のCMで使われた、
「CHRISTMAS TIME FOREVER」が聞きたくて、それまでスルーしていた、
「世に万葉の花が咲くなり」を購入してみたんですね。


SUMMER CANDLES/杏里(1993)
♪夏の切なさが あぁ 黄昏つれて
立ちどまれば あなたが 一番 優しかったわ♪

「SUMMER CANDLES」は、1988年に発売された歌らしいのだけど、
わたくしが聞いてたのは、1993年の夏くらい。
当時、バイトをしていたカラオケ屋で、誰かが歌っていたのか?・・・
きっかけも想い出せないけど、
「この歌は、平成初期の結婚式ソングとして有名だった」って、
新一兄ちゃんが言ってたよ(言ってない)


夏の終り/浜田 省吾(1993)
♪サンディエゴフリーウェイを 南へ走ってる
国境線 越えたら 砂埃 舞うメキシコ
夏の終りの乾いた 風が窓から おれの口笛 吹き飛ばす♪


「夏の終り」は、1990年に発売された、
「誰がために鐘は鳴る」ってアルバムの収録曲だけど、
わたくしが、このアルバムを聞いてたのが、1993年の秋頃で、
第2次浜省ブームみたいなものが、わたくしの中に到来していた時期。

1993年の秋に発売された、「その永遠の一秒に」を聞いて、
もっと浜省を聞きたくなって、昔のアルバムをレンタルしてみたら、
「青の時間」「サイドシートの影」と共に、
「夏の終り」も好きになったんだけど、
「歌詞に共感して好き」というわけでもなく、
なんで好きになったのか、自分でも解らない・・・(°_°)


夏の日/森高 千里(1994)
♪短い夏が 通りすぎてく 静かな 浜辺
午後の日差しが 波に揺れて キラキラ 眩しい♪

「夏の日」は、歌詞の内容的には、「夏の終わり曲」だと思うのだけど、
「なんだか、夏前に聞いてた記憶があるんだよなぁ・・・」と思い、
今回、調べてみたら、1994年の5月に発売された歌だった。
梅雨くらいから、7月くらいまでに聞いてた記憶は正しかった!(笑)
森高の歌は、それほど聞いてたわけではないけど、
「雨」の次くらいに、好きなのが、「夏の日」かも。


Hello,my friend/松任谷 由実(1994)
♪Hello, my friend 今年もたたみだした ストアー
台風が ゆく頃は 涼しくなる
Yesterday 君に恋した夏の 痛みを
抱きしめる この季節 走るたび Ah...♪


「Hello,my friend」は、
「わたくしが、最後に好きになったユーミンの歌」で、
「Hello,my friend」を聞いて以降、

ユーミンの新曲を、パッタリ聞かなくなってしまった。

一時期、「Hello,my friend」が、
「ユーミンのベストソング」だと思っていた時期もあったし、
「もう、この歌以上に、

良いと思う歌は出て来ない」とでも思ったのかなぁ。
 

冷静になって考えたら、

「ユーミンのベストソング」でもない気がするけど、
1994年当時は、めっちゃくちゃ聞いてたし、かなり好きだった。
今でも、「好きな歌の1曲」なのは変わりがないし、
台風が来る頃になると、毎年、聞く(笑)


サヨナラは今もこの胸に居ます/ZARD(1995)
♪久しぶりに こんなに笑った 笑うことさえ 忘れていた
誰かに 必要とされたいから 誰かの為に ガンバってる
サヨナラは今も この胸に居ます いつも笑顔で かくし ていたけど
夏が過ぎるたび この胸が痛い 夜はとても とても長く感じるのです♪


「サヨナラは今もこの胸に居ます」は、
1995年の8月の終わりに発売されて、
9月頃にハマっていた歌だけど、
過去の夏の出来事を想い出してるような歌詞もあるから、
一応、「夏の終わり曲」と認定(笑)


夏が終わる/スピッツ(1997)
♪キツネみたい 君の目は 強くて
彼方の 記憶さえ 楽しそうに つき刺してた
軽い砂を 蹴り上げて 走る
濡れた髪が 白いシャツ はずむように たたいてた♪


わたくしが、スピッツを好きになったのは、1995年の夏前に、

「ロビンソン」を、友達に借りて聞いてからで、

「夏が終わる」が収録されている「Crisry!」も、

1996年の1月頃に聞いてるのだけど、
その時は、それほどハマらなかった、「夏が終わる」なのに、
1997年の夏の終わり頃に、聞き直してみたら、
めちゃくちゃ良い歌だと思えたし、泣いた・・・(ノ_・。)

今では、全く、そんな事はないけれども、
若い頃は、夏が終わるのが寂しくて、
毎年、せつない気持ちになっていた。
そのせつない気持ちを刺激しがちだったのが、

「夏の終わり曲2026」の歌達。


マーメイド/スピッツ(1997)
♪どうもありがとう ミス・マーメイド 甘い日々を
カラカラだった 魂に 水かけて
不死身のパワーを僕に注ぎ込んだ はぐれたボートの上♪


「マーメイド」は、「惑星のかけら」ってシングル曲のB面曲で、
当時はまだ、アルバム未収録曲だったんだよね。
1999年に、アルバム未収録曲を集めた、
「花鳥風月」ってアルバムが発売されるまで、
シングルのB面曲は、それぞれのシングルを購入しないと聞く事が出来ず、
わたくしが未購入のシングルを買い集め終えたのが、1997年の春頃。

なので、個人的に、「マーメイド」を、よく聞いていたのは、
1997年の春なのだけど、歌詞の内容的には夏の終わりだから、
2曲、続けてになってしまったけれど、
スピッツの「マーメイド」の方も、「夏の終わり曲」に入れた!


BURN/YELLOW MONKEY(1997)
♪悲しい気持ち ないわけじゃない 遠い昔に 無くしてきたの
限りない喜びは 遥か遠く 前に進むだけで 精一杯
やわらかな思い出は あそこにしまって BURN BURN BURN BURN BURN♪


「BURN」は、1997年の夏に発売された歌で、
あまり、夏の歌っていうイメージもないかもしれない・・・
でも、♪夏の海とか 冬の街とか 思い出だけが 性感帯♪って歌詞もあるし、
一応、「歌詞の中に、『夏』が入っている」という最低条件もクリアー!


今宵の月のように/エレファントカシマシ(1997)
♪ポケットに手を つっこんで歩く
いつかの 電車に乗って いつかの町まで
君のおもかげ きらりと光る夜空に
涙も出ない 声も聞こえない♪


「今宵の月のように」も、1997年の7月に発売されたドラマ主題歌で、
♪真夏の夜空 ひとり見上げた♪って歌詞にあるように、
「夏の終わり」の歌ではなく、真夏の歌・・・(自爆)
ただ、わたくしがハマっていたのが、9月に入ってからで、
「月」のイメージって、中秋の名月もある9月なんだよね。
だから、歌詞の内容的には夏の始まりの歌でも、
わたくしの中では夏の終わりの歌なのだ!(強引)


夏の終わりのハーモニー/井上 陽水・安全地帯(1998)
♪夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と 君のハーモニー
夜空を ただ さまようだけ 誰よりも あなたが 好きだから
ステキな 夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに♪


「夏の終わりのハーモニー」が発売されたのは、1986年みたいで、
一応、その頃から知ってはいたけど、ハマったのは、1998年の夏。
TBSで、「ラジオTV」みたいな番組が放送されて、
当時のTBSアナウンサーが、自分の好きな歌を、
ラジオ風に紹介する番組の中で、誰かが紹介した歌が、この歌だった。
1回きりの深夜番組だったと思うけど、
当時は良い番組が深夜でも放送されていたし、
金もかからなさそうだから、現代でもやればいいのにと思う(笑)


1999年、夏、沖縄/Mr.Children(2000)
♪神は我らを 救い賜うのでしょうか
それとも科学が それに代わるのでしょうか
永遠でありたいと 思うのは野暮でしょうか
全能でありたいと 願うのはエゴでしょうか♪


「1999年、夏、沖縄」は、2000年の夏に発売された、
「NOT FOUND」ってシングルのB面曲で、
真夏の時期に、「NOT FOUND」にハマっていて、
秋になる頃に、「1999年、夏、沖縄」にハマり出したから、
この歌も、どちらかと言うと、「わたくしの中での秋歌」

1994年の夏の沖縄の想い出から始まり、
1999年の夏の沖縄で感じた、桜井さんの実体験のような歌詞で、
一般人には、あまり共感しそうにない内容でもあるけど、
桜井さんの思っている事も、理解できる部分があったり、
政治的な意味でも、当時、少し考えさせられたりも・・・
現在では、考えるのがくだらなさ過ぎると思えるほどに、
この国は、腐ってしまったけれどもね。


secret base~君がくれたもの~/ZONE(2001)
♪あぁ 花火が夜空 きれいに咲いて ちょっとセツナク
あぁ 風が時間と ともに流れる♪

「secret base」は、ドラマ主題歌だったようで、
2001年の夏に、一発屋的な流行り方をしていたけれど、
シングルが発売されたのは、8月8日で、
賀喜 遥香さんの生まれた日だったっぽい・・・(笑)
今回、調べてみて、初めて知った。


夏の思い出/ケツメイシ (2003)
♪さざ波 砂文字 さらってゆく 夏の終わりを わかっている
残るのではなく 残すのである 夏の思い出は ここにもある♪

「夏の思い出」は、ケツメイシの7枚目のシングル曲だけど、
それまでに聞いた事のあるケツメイシの歌は、
「トモダチ」と、「はじまりの合図」だけだった事もあって、
イメージ的には、「夏の思い出」以降、
「ケツメイシ=夏」ってイメージになった気がするなぁ。

実際は、サザンやTUBEのように、
それほど夏の歌が多いってわけでもないんだけど、
個人的に、夏にケツメイシの歌を聞いてた事が多いから、
そういうイメージになってるだけだろうか?・・・
てか、「けつめいし」と打って、変換をすると、必ず、1発目が、
「決明子」って出る、わたくしのパソコン、ヴァカなの?・・・


夏の終わり/森山 直太朗(2003)
♪夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ 風 吹き抜けるから
追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り
あれからどれだけの時が 徒に過ぎただろうか せせらぎのように♪


「夏の終わり」も、2003年の夏に発売された歌だけど、
個人的には、1995年の夏に亡くなったおじいちゃんを想い出す歌だ。
でも、なんとなく、終戦の年の夏の事を歌った歌にも思う。
戦死をして、もう帰らぬ人を待っているような、想っているような歌で、
どちらにしても、もう二度と逢えない人への歌な気がする。
終戦記念日や、お盆の頃に聞く歌かなぁ・・・


茜色の夕日/フジファブリック(2004)
♪茜色の夕日 眺めてたら 少し思い出すものがありました
君が只 横で 笑っていたことや どうしようもない 悲しいこと♪

「茜色の夕日」は、初めて聞いたフジファブリックの歌で、
2004年の春頃にハマっていた、わたくしの中の「春歌」(自爆)

当時のネット友達が、「よしが好きそうな歌あるよ」と教えてくれた歌で、
その娘は、よく、赤坂ブリッツでバンドのライブを見ていた人だったから、
インディーズバンドなんかに詳しかったんだよね。
で、2004年の2月に発売された、
「アラモルト」ってミニアルバムに収録されていた、
「茜色の夕日」を薦められてから、好きになって聞いてた。

3月頃に聞いていた事もあって、「茜色の夕日」を、
なんとなく、春の夕方頃をイメージしていたんだけど、
♪短い夏が 終わったのに今♪って歌詞があるし、
本当は、「夏の終わり曲」だった(笑)


君と歩いた道/浜田 省吾(2005)
♪若過ぎて 思いやりもなく 傷つけ 別れた人達
また出逢えたら 心の絆 失わない
だけどもしも君と どこかですれ違って
出逢うこともなくて 愛されないのなら悲劇さ♪


「君と歩いた道」は、2005年の夏に発売された、
「My First Love」の収録曲で、歌詞の内容的に、
「夏曲」でも、「夏の終わり曲」でもないと思う・・・(自爆)
ただ、♪もし15才の あの夏に戻って♪という、
昔の夏を想い出させる歌詞があるから、
一応、今回の「夏の終わり曲」の条件を満たしているので・・・


セプテンバーさん/RADWIMPS(2008)
♪本物よりもリアルに見えた
あの魔法はもう解けた
けど ギュッとすれば キュンとなるあれは
夏のおかげなんかじゃない♪


「セプテンバーさん」は、2006年に発売された、
「RADWIMPS 3」ってアルバムの収録曲だけど、
わたくしが本格的にRADWIMPSを聞き始めたのは、2007年からで、
「セプテンバーさん」も、2008年の夏頃にハマってた歌。

「茜色の夕日」を教えてくれた娘が、2003年の秋頃に、
RADWIMPSの「もしも」を教えてくれて、
RADWIMPS自体は、2003年から知ってたのだけど、
2007年に、「RADWIMPS 4」にハマるまで、

ブランクがあったんですね。

「RADWIMPS 4」に飽きた頃、

2008年の年明けくらい?に、「RADWIMPS 3」を聞いて、
他の収録曲と一緒に好きになったけど、
「セプテンバーさん」と言えば、やっぱり、夏の終わりの歌!

この間は、日向坂5期生のにこちゃん女王も、
「夏ってだけで」ってタイトルを、ブログで付けていたし、
紗希だよも、「すがたをみせて」ってタイトルの記事で、
「ブログのタイトルを、
『夏ってだけでキラキラしてた』にしようと思ってた」って書いてたし、
今の若い娘にも、「セプテンバーさん」は人気曲!


若者のすべて/フジファブリック(2008)
♪ないかな ないよな なんてね 思ってた
まいったな まいったな 話すことに迷うな
最後の 最後の 花火が 終わったら
僕らは 変わるかな 同じ空を見上げているよ♪


「若者のすべて」も、「セプテンバーさん」と同じ頃にハマってた歌で、
正真正銘の「夏の終わり曲」だけど、
発売されたのは、なぜか、2007年の11月という・・・(笑)
そして、発売された当時は、知っている人が少なかったのに、
今では、めちゃくちゃ多くの人が知っている歌になって、
わたくしも嬉しい(- -)(_ _)(- -)(_ _)


Oh My Precious Time/Superfly(2008)
♪君にいつか会えたなら うんとシャイに
"百年先も ずっと大好きな人" 砂に書いて そう言えるよ♪

「Oh My Precious Time」は、Superflyの1stアルバム、
「Superfly」に収録されている歌で、
「ハロー・ハロー」や、「愛をこめて花束を」の方が有名だけど、
アルバムを、よく聞いてた時に、実は、1番、ハマってたのが、
「Oh My Precious Time」だった。

基本的に、「夏の終わりの歌が好き」って事もあるのかもしれないけど、
なんだか、オールディーズ風味を感じる歌で、
聞いている当時から、少し懐かしい感じもしてたんだよなぁ。
夏の終わりのせつなさと、曲がマッチしているというか、
「夏の終わりの歌っぽい曲だなぁ・・・」って感じ。


というわけで、「夏曲2026」を作った時には、
作ろうと思わなかったはずのまさかの続編、
「夏の終わり曲2026」は、どうでしたでしょうか?
最初は作ろうと思っていなかったから、「冷たい夏」や、
「何も言えなくて・・・夏」や、「あなただけを」みたいに、
「夏曲2026」の方に入れてしまった、「夏の終わり曲」もあるけど、
「夏曲2026」と、「夏の終わり曲2026」を合わせて、
「真・夏曲」と言う事で!


そして、「夏曲」は、夏の終わり頃を歌った歌が多いのか?・・・
意外に多くの歌を選ぶ結果になってしまった・・・(°_°)
しかも、「夏の終わり曲2026」を作ろう!と思ってから、
更新予定日(8月8日)まで、結構、時間もあったので、
コメントも全体的に長めに・・・(°_°)


ちなみに、「わたくしの中の永遠の夏の終わり曲」は、
ほぼほぼ、毎年、このブログに書いていますが、
MY LITTLE LOVERの「Hello,Again~昔からある場所~」ですっ!( ̄^ ̄)
歌詞に、「夏」という字が入っていないので、
「夏曲」として選べなかったけれど、
「わたくしの中の真の夏の終わり曲」は、「Hello,Again」で、
「1995年の夏の終わりにハマってたから」という理由だけではなく、
「Hello,Again」こそ、夏の終わりに聞くにふさわしいと、
めちゃくちゃ想っている!!!(熱弁)
そんなわけで、「真・夏曲」は、これで終わりです。