今日の大阪はめちゃくちゃ暑かったです。
外で仕事をしていたので、たくさん汗をかきました。
熱中症にならないように気をつけて
ぼちぼち、頑張っていきましょう!
今日はお昼休みに読み終えた本を紹介します。
『クオリティ国家という戦略 大前研一』
長い間、経済が停滞して日本を尻目に
世界で台頭している国の特徴
人口が少なく、国際競争力が高い、所得が高い
このような国をクオリティ国家と位置付け
どのような戦略にもとづいて
国を繁栄させてきたのか
スイス、シンガポール、北欧の国々を例にあげて
それぞれの国の国家戦略、
ヒト、モノ、カネを呼び込むための仕組みや
それを支える人材育成、教育、雇用、社会制度等
このようなクオリティ国家と対抗するためには
道州制を実現させて、地方の権限で、
独立した特色のある経済圏をつくっていく必要があると
著者は語っています。
今の日本に必要なことが
わかりやすく学べる一冊です。
また、これからの働き方、
こどもにどのような教育を与えてやればいいのか、
考えさせられる一冊です。
おすすめです。
クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道/大前研一

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