yoshiです。
私は、本を読むのが大好きです。
子ども達がまだ起きて来ない、朝の時間に少しずつ読んでいます。
『歓喜の仔 上下 天童荒太』は、本好きの友人にすすめられて読んだんですが、2012年でもっとも心揺さぶられた作品でした。
ストーリーは、ある事情で、親の保護を受けられない子ども達3人が、悪事に手を染めながら暮らしている。この時点でヤバイですね。
あっという間に話に引き込まれて、静かな感動とともにしばらく心に残ってしまう、すばらしい作品でした。
天童荒太さんの作品は『家族狩り』『永遠の仔』『悼む人』を読みましたが、すべておすすめできますよ。
年の終わりによい本に出合えてよかったです。本好きの友人に感謝です。
みなさまは、今年、よい本に出会えましたか?
おすすめの本などありましたら教えてくださいね。
<今日のおすすめ本>
歓喜の仔 上巻
歓喜の仔 下巻