もう10年。まだ、10年。


震災は経験された方しか分からないことがあります。


怖かったこと。


これで人生が終わったと感じたこと。


そして、


人の暖かさを感じたこと。



人は助け合って生きていく。


日常が崩れた時にわかること。


日常が崩れ去った後に自分がすべきこと。


生きていたからこそすべきこと。


みんなすべきことはあります。


本日、通勤している電車の線路で二人もの方が電車と接触されました。


生かされているんです。


生きている意味があるんです。


辛いこともあります。


逃げたい気持ちを持つ瞬間もあります。


でも、


自死はしないでください。


きっと、いや、間違いなく、悲しむ方がおられます。

タッチ


ではなく

タツタ




あだち充先生の作品から



迷うって青春だ。



笑。


なんかとてつもなく上手い宣伝!


今日、仕事帰りの話です。

歩いていたところ、道路に寝込んでいる人がいました。

近くにはバイクが。。

事故です。

まだ、警察も救急車が来ていない中、道を走る車を誘導する人。倒れている人を介護している人。

みんな知らない人だと思うのですが、素晴らしい連携。

救急車が到着し、倒れていた人を介護して大丈夫と思える状況になると、みんなは解散しました。

名も知らぬ多くの方がなんと素晴らしいことをされたか。そして感謝の言葉をかけられることもなく、立ち去る勇姿。

素晴らしすぎました。

身近に賢人がいると感動しました。