Facebookでも触れましたが、B-1行ってきました。

初日に行きましたが、ま~人人人!!主に野球場会場にいましたが、列誘導が不完全だったため、列の導線が絡み合ってカオスな状況に。人の流れに乗って会場外に出ようとすると、知らないうちにどこかの列に並んでいたり、逆に最後尾がどこかわからず、最後尾のボード持ち君に聞いても本人もわからんって言うし(笑)…まあちょっと会場が狭かったような気がします。多発した行列制限も参りました。
ほかにも気になる点はいろいろあったんですが、でも、全国区のイベントを楽しめて満足だったんですよ。なんか、平凡な田舎町に突然巨大なお祭りがやってきたみたいで。また、思った以上に料理のクオリティが高い!単なる「屋台もの」ではないんですね。

ということで、当日のれぽ。
0800現着。しばらく様子を見た後2手にわかれ、「あまちゃん」ファンの嫁はまず「久慈まめぶ汁」に並ぶ。自分はさほどこだわりはなかったので、空いてた「備後府中焼き」に。
0930提供スタート。ふたりとも10分程度でゲット。さすがに、最初は作り置きがあるのか。決めておいた集結場所に向かう途中、どこそこがもう120分待ちなる情報を聞き、やや焦る。
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まめぶ汁。なかにある丸いのが「まめぶ」なのだが、甘くてしょっぱいという不思議な味でした。
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備後府中焼き。これ結構美味しかったけどなあ…

食い終わったら、次からはとにかく空いてるブースに並ぶことに。でないと、食いっぱぐれる恐れがあったからです。また二手にわかれ、自分は勝浦タンタン麺に並ぶ。これが30分しないうちにゲットでき、どれにするか迷っていた嫁と一旦合流。
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3位でしたね。嫁の選ぶベストはこれ。熱いうちに食えて良かった。

食い終わると、会場自体に入場制限が。ネット情報でも行列制限がアチコチに出ているとのことで、ほとぼりが冷めるまで、併催していた東三河の物産展に一旦退避。ご当地アイドルの桜華組というグループのステージを見て微笑したりして過ごす。

その後稲荷駐車場会場へ移動。稲荷公園会場は尋常じゃない混雑との情報だったため諦めました。
ここでも二手にわかれ、嫁は伏見いなり寿司、自分はかほく冷たい肉そばをチョイス。20分程度でゲット。
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冷たい肉そば。俺はこれが一番だったんですけどね…

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伏見いなり寿司。こっちはお土産にしました。

この段階で満腹だったので、あとはお土産用に購入。
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佐賀シシリアンライス。これだとうまそうですが、このあとジプロックコンテナに移して持って帰ったら、完っ全にシェイクされて大変なことになっていました。

あと、駒ヶ根ソースかつ丼。
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これだけ写真を残していなかったので、公式サイトから借りてきました。これもうまかった。

で、撤収。1400くらいだったと思いますね。
そして、実家にたどりついてそのまま気絶(仮眠)、と。

行ったすぐあとは、あまりの混雑(混乱)に面喰いましたが、振り返ってみるとそれもまた楽しかったかな、と。(豊橋駅の混乱に巻き込まれた方はさすがに気の毒ですが)

今度は、浜松餃子学会が誘致しないすかね。なら行きます。
あだち充のマンガに『みゆき』というのがある。
TVアニメがオンエアされていた小学校4年当時異様にハマった記憶があり、なんとか同級生への布教活動にいそしむのだが、さっぱり空振りに終わる。TVアニメもいつの間にか終わってしまった(後半から放送時間が二転三転し、最終数話を見逃してしまう)。単行本も何故か5巻か6巻をなんとか1冊買うものの、全巻そろえる資力も根性もなかった。しかも、我が家の購読少年誌は週刊少年ジャンプで、小学館のそれも隔週誌の少年ビッグコミックなんて存在すら知らず、どこで連載しているかも知らなかったんである。数年後、マンガ喫茶(本当にマンガがたくさん置いてあるだけの喫茶店)かどっかで結末を読み、自分の中で結了させることができた。

しかし、ニコ動でアニメ版を見たら無性に原作を読み返したくなり、おっしゃLet's大人買い!てなもんで、全巻買ったろうとブックオフへ。そしたらさぁ・・・、全然売ってないんでやんの。しかたなく、かろうじて売っていた1~2巻だけ買い、あとはアマゾンで買うことに。
で、今日ようやく全巻がそろい読了したところ。

さて、感想。この物語って基本「優しさ」の物語だと思うのだが、どうだろう。主人公とその周囲との間で交錯する「優しさ」。それが魅力なんだと思う。すくなくても自分にとってはそうだ。やっぱり、ハートフルなものに飢えてんだろうか。

また、数あるあだち作品の中で、唯一「スポーツ」という小道具が絡まない(頼らない)単純なラブコメってのが、超スポーツ音痴の自分にとっては非常に親和性が高い!「友情」「努力」「勝利」という少年誌の大原則も、自分にとってはどこか対岸の話だったように思えるのである。
なので、他のあだち作品は読んだことないのでいわゆる「あだちワールド」を論ずることもできない。あえて作者側から説明を入れず、読者の判断に任せるというのが氏のスタンスであるようだが、肝心な心理描写にセリフを入れず、キャラの表情を微妙に動かすだけなのが良い。真人のちょっとした優しさに触れると、またみゆき(妹)がいい表情するんだよね~。

子供のころは鹿島みゆき派だった気がする。しかし、今読み返してみると妹みゆきだなあ。ていうか、作者の扱いからして全然違うと思う。鹿島みゆきはすごくいい女性として造形されてるけど、かませ犬のポジションから脱することができずに終わったよね。一方、妹みゆきはどこか複雑で危なっかしいんだけど、通底しているのは真人への秘めたる超一途な想いっていうね。そりゃ、萌えるでしょ。
てなことから、ラストの件はアレ以外にないと思う。

あと、その他キャラクターについて、特に妹みゆきの取り巻き。竜一っていいやつだと思いますよ。こいつはこいつなりにまっすぐだし。大人のほうはそろって屑ばっかですね。(社会的な)力や知恵を持っている分タチが悪い。中田センセイ、ギリアウト。職権濫用して女生徒にセクハラとかまったくもってキメエよ。それがなきゃ情けない三十路のおっさんとして、救うべきところもあろうが。
安二郎、こいつはアウトすぐる。そもそも妻子持ちでありながら女の子、それも十代に色目を使うあたり変態というよりただのダメな大人だし、鹿島みゆきの父親、現職警察官という優位な立場を利用(隠れ蓑)して取引を仕掛けてくるなど、腐ってるでしょ。映画『レオン』見たばっかだで言うけど、ある意味ノーマン・スタンスフィールドだぞ、こんなん。
とはいえこれも今日的視点で言えることで、発表当時は「いるわけねーだろこんなおっさん」で済ませられたようだ。今となっては、こんなキャラも冗談ではすまず、まず使えないと作者も語っている。

あと、TVアニメね。ネットのレビューで「アニメがマンガを超えた稀有な例」とあったが、確かにそう思う。原作を基にした回に限っては。荻野目洋子の演技は、当時相当バッシングされたみたいね。自分も、下手だなあと感じた記憶が確かにある。でも、今見直すとこれでいいと思う。十分かわいいじゃないっすか。確かに棒読みなところはあるがそれを補って余りあると思う。マンガ読むときの脳内音声もこんな感じだよ。

ちなみに実写作品もあって、映画は見たことがないが、TVドラマのほうは何となく記憶にある。あれ、映画も見たっけな?どちらにしても、子供なりにかなりワクテカして、見始めた瞬間怒りに変わったことを覚えている。

でも、なんで小4でハマったのか。思えば同時期ジャンプでやってた『キックオフ』も周囲に反して好きだった。小4といやあ、好きな女の子ができた頃だったな。
その後遠大な中二病を患うわけだが、要はその入り口だったわけだ・・・。
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ホバリングしながら待つ、ヘリ部隊。マジでこの位置でじっとしています。
このころになると雲行きが怪しくなります。(持ちましたが)

まあ、こんなところでしょうか・・・。
下の写真は、インターバルでひたすら散水する様子。なんでレンタカーまで借りてまで散水するんだろう?ぬかってやりにくくならないのか?と思っていましたが、これはヘリが砂塵を巻き起こさないようにする措置だったんですね。にも関わらずやっぱり飛んできて、カメラも含めて泥をかぶる羽目に。2日たってもまだ耳から砂が出てきました(本当)。
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1200時、状況終了とともに離脱しましたが、帰りのバスはやっぱり並ぶことに。30分程度だったと思います。
本番では2時間待ちがデフォとのことですから、かなり幸運でした。
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昨日(8/25)の本番は雨だったようですね。一般枠は本番のみですが、やっぱりこれは予行で来るべきでしょう。混雑具合が全く違いますよ。自分の場合は天候も良くて、思ったほど気温も上がらず心配した暑さ対策も、杞憂に終わりました。これは幸運でした。でも、おかげで贅沢なひと時でしたよ。

しかし、このあと仕事に復帰しそのまま出張という時間休だったんだよこれが。

その時乗った岳南電車の切符。硬券切符だぞ、オイ!まだあったんだ!
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(動画も一応。まあ参考までに・・・)