場所はよみうり大手町ホール、あっしにとっては「敵の総本山」みたいな場所である
落語会のタイトルは『五代目小さん 孫弟子六人会』、つまり演者は落語界初の人間国宝・五代目柳家小さん師匠の孫弟子ばかり
ただ、昼の部はゲストとして直弟子の小ゑん師が加わり、更に前座を入れて8席
扇辰師いわく『落語トライアスロン』である
ま、以前さん喬一門会で似たようなコトはあったけどね
五代目の孫弟子の会、とは言うものの五代目の思い出話は左龍師が車の運転をした時ぐらい。
あとは小ゑん師が飼い犬を散歩に連れていった時の話と、生志師が談志師匠の内弟子時代に掃除をしてた時に談志師匠が五代目の家で同じ状況の時とった行動…という話をマクラでしてた。
生志師は前日ニューヨークから帰国して時差ボケやったそうで、過去のNY体験やホークス時代の王監督との思い出話で場内を沸かせた挙げ句、持ち時間が残り5分となり、そこから『看板のピン』に入るという荒業
喬太郎師は珍しく?マクラが短く、『粗忽の使者』を熱演してた。
いやあ、ホンマに疲れました💦
日曜日は朝早いので、ここまで。おやすみなさい…



