こんにちは(本日2回目)

今日はがんばってブログ書いてこ!!

 

病院私のパニック障害歴史③ 病院 アイツがまたやってきた病院

 

そうなんです、やっぱりアイツはおとなしくはしてなかった。

久しぶりにやってきたアイツは、大きな発作として私を襲ったのゲッソリ

 

かれこれ20年前以上の話だから、記憶がうっすらとしかないけど、

この大発作から私は毎日のように発作が起こるようになって、仕事も行けなくなっちゃった。

 

会社にはパニック障害で休むと言えず、胃炎で休むと嘘ついて1週間くらい休んだ。

この頃は、朝起きた時から予期不安で頭の中いっぱいだった。

 満員電車で具合悪くなったらどうしよう

 駅で具合悪くなったらどうしよう

 仕事中に具合悪くなったらどうしよう

 

考え出すときりがない。

考え始めると、そわそわ感が強くなる。

仕事に行くことが怖くなっていく。

 

20年以上前って、パニック障害を知ってる人がすっごい少なくて、

もちろん母親も知らなかった。

どうしたら治るのか、そうしたら発作が起こらなくなるのか、

調べてもあまり意味がないものばかりだった。

 

このまま休むわけにもいかず、意を決して車で出勤することにした。

やっぱり途中で発作が起き始めた。

家に帰ろう…そのまま会社へは行かずに家に戻った。

 

そんなことを何度も繰り返して、ようやく会社へ出勤できた。

会社に着いてしまうと、発作は落ち着いていることがほとんどだった。

発作も会社で出てしまうこともほとんどなかった。

 

大発作起きたり、予期不安が続く時は、食べ物が食べれなくなってしまう。

食べられるものは、おせんべいくらいだったかな。

 

そうそう、このころ確か薬が追加されたの。

朝 ソラナックス

昼 ソラナックス

夜 ソラナックス デパス マイスリー

頓服 レキソタン

昔は沢山の薬を飲んでたな…。

 

今度は、私のパニック障害年表を書いてみようと思います。

 

乙女のトキメキパニック障害をもっている人みんなが

どうか少しでも気持ち楽に過ごせますように乙女のトキメキ