気まぐれ日記 -10ページ目

忘れたくない気持ち

人の死は悲しくて淋しくて…

でもいつかは立ち上がる。
時間をかけて。。。

悲しい気持ちは次第に薄れるように人の心は出来ている。



でもね、

忘れちゃいけない事もある。

悲しみは忘れて良いけど、あの時あんなに辛くて悲しい思いをしたなぁ…って事は一生胸に刻んでおきたい。


うん。

木村拓也という皆に愛され、誰よりも野球を愛した男の記憶と共に。



涙止まらねえなぁ…

木村拓也さん

37年という短い人生、駆け抜けるようにして逝ってしまいましたね。

志し半ばにしての急逝、貴方の無念な想いは痛いほどわかります。

グラウンドでバットを持っていた時が最期の記憶だったのでしょう。

皆が待っているから、試合が始められないから早くノックを打たなければ。

今でもそう思っているのかもしれませんね。


でもね、拓也さん。

貴方の意志は残された皆が継いで生きます。

そして貴方の屈託のない笑顔、ガッツ溢れるプレー、決して忘れません。

今年もジャイアンツは貴方の望む通り日本一になってくれると思います。
僕らもそれに向かって全力でサポートします。

だから今は少しゆっくりしてから、旅の支度をしてください。

ありがとう。

安らかに。

東京ドーム

ここを読んでる人は少ないと思いますが、4/9からの試合でオレンジボードに木村コーチの84を書いて掲げる運動をしています。

皆の気持ちを一つにして木村拓也コーチと共に病魔と闘いましょう。

ご協力お願いいたします。