昨日、高田泰先生の特別講義を受けました。舌小帯や上唇小帯が伸びずに発音や咬合に異常を起こしている子どもたちに、姿勢の指導や筋機能療法を行うと小帯が伸びてきて低位舌や唇の反転が改善するということでした舌や唇をしっかり食事などで動かさないと小帯が伸びないので歯列不正が起こるそうです。こういう知識を知っているだけで、小帯の高位付着などが見られる小児に生活指導ができるんではないかと感じる授業でした。

1番大切だと思う。むずかしいけどショック!
ただ、勉強して知識だけいれても、それをデンチャーなりインプラントなり咬合調整なりに実践するのは、ほんとに大変だと思う。
だけど、先輩ドクター達が色んなことを考えて発表している咬合の考え方一つ一つを、できる限りたくさん知れたら引き出しができて、良いんでないだろうか!?
今日は縁があって、ある法人の勉強会に参加したんだけど、病院5つもあると同じ法人でもカラーが違うんだね。スタッフ、患者さん含めて。とくに、若い雇われ院長先生の発表は、俺でも分かる疑問点があって、そんなんで院長やってて大丈夫なのかなっ感じショック!
ただ、そこの理事長の考えは素晴らしいと思ったし、ナンバー2の先生の若いうちの努力は買ってでもしろとか情熱を持てとかも凄い賛同できた。

しかし!学生のうちは、国試に受かるように、ただ暗記してろとか、教授が言ってることはクソだとか、それは間違ってると思う。学生だからこそ、遠慮なしに馬鹿な質問できるし、いろんなドクターのところに見学言ったり、丁寧に説明してもらえるよ!だから、使えるもんは最大限に使って少しでも早く免許取ったときに、先輩ドクターと渡り合っていきたいなグー