よしのビジネス書籍の評価ブログ

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自分が良いと思ったビジネス書籍を皆さんと共有しようという思いから、

ビジネス書籍の感想を書いていくブログをはじめます!

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株式投資で儲けるためには、流行しているものや、将来に流行するものを見つける力が必要です。

そうすれば、
将来に流行する→関連する会社の株式は値上がりする→流行する前に買っておけば、値上がり益がもらえる!

そのために知識をつけるには、新聞を毎日読むことも良いですが、
週刊のビジネス情報誌を定期購読することが非常に有効です。

ビジネス情報誌では、特に週刊であれば、一回ごとの記事の量が読めないほどではなく、
記事の内容がタイムリーなものが多くなっていますので、流行に敏感になることが必要な株式投資には最適です。

また、定期的に世界経済入門といった経済の基本的な内容の特集を分かりやすく書いてくれるので、
非常に勉強になります。

それに、仕事をされている方であれば、知識をつければ仕事にもプラスの効果が出てくることと思います。

数ある週刊誌の中でも、私が特にお勧めしたいのは、販売部数が№1の下記の雑誌です。

週刊ダイヤモンド 定期購読1年(50冊)/ダイヤモンド社
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株式投資や会社経営で何が一番大事かといわれると経営者だと実感しています。

例えば株式投資では資金の使い道について、
株主の興味から言えば成長投資に使うのか株主還元に使うのかで、
短期・中長期で株価に与える影響が違うものになってきます。

どちらが良いかは賛否両論あるところだと思いますが、
最近ではSNSゲーム関連のGREEとDenaでは上記の資金の使い方で相違しており、
GREEは関連企業買収に資金を使用し、Denaは株主還元として自社株買いを実施し、
それが短期的な株価の違いに出てきている面もあります。

また、会社経営では私が勤めている会社で実感していることですが、
経営者が良くないと従業員のモチベーションも愛社精神も高まらず、
会社の雰囲気も業績も悪くなってくるということです。

具体的には私の会社も新聞紙上を賑わせる他の会社と同様に、
早期退職を活用しています。
それにより人員構成がいびつになりつつありますが、
そんなことは以前から分かっていたはずで、
新人採用なりを計画的にやれば良いにもかかわらず、
残念ながら考慮した形跡も感じられません。

その割りに経営者層が誰も責任をとることもないので、
これでは従業員と経営者の信頼関係が築けませんよね。

そんなこんなで株式投資に話をぐぃっと150度くらい戻してくると、
経営者が一番重要な要素のひとつではあるので、
投資している会社の経営者について知ることは非常に重要です!

関が原の戦いが始まると同時に、徳川家康が暗殺される・・・

冒頭から衝撃的な展開で始まるこの小説は凄く面白いです!

関が原の戦いでの東軍の要は徳川家康であり、
徳川家康が暗殺されたと言うことがバレては、確実に負ける。
そんな状況を乗り切るために、影武者が徳川家康自身として采配を振るう。

私は友達に薦められて、高校時代に始めてこの小説を読んだのですが、
凄くはまってしまい、文庫で上・中・下の三巻ものボリュームがあるにもかかわらず、
一気に読みきってしまった記憶があります。

その小説が漫画になっていることを知って読んでみましたが、漫画でも面白い!

漫画は、あの原 哲夫さんが絵を描いています。

私としては断然に小説を読むことをお勧めしますが、
ボリュームが多いので、時間のない方は、まずは漫画を読むことをお勧めします。

ちなみに作者は、隆 慶一郎(りゅう けいいちろう)という歴史小説を書いている作家です。

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