勇者。のブログ

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マイペースに自己満に。

Amebaでブログを始めよう!
いやぁ、まいりました。

ども、勇者(手伝い)です。
しばらくsimplogをお休みしてました。

というのも、怪我の為入院していました。

実は前回書き込みした

「勇者、自宅警備をする。の巻 」 http://simplog.jp/pub/13054238/9

には後日談がありましてね。

あれから数日後のことです。
もう不審者は来ないだろう…
そう安心してた頃でした。

その日も勇者は寝てました。
またもや、姉に起こされ

*ねぇ!また来たよ…!
*しかも、ずっとガチャガチャしてる!

勇者は慌てて起きました。
急いで玄関の覗き穴を覗く。

だが、ここのアパートは改装中で、スプレーを吹くということで半透明のシートで所々貼られている為、覗き穴を覗いても半透明のシートでボヤけてしか見ることが出来ません。しかし玄関の外にうごめく人影はかろうじて確認することは出来ました。

*誰かいる…何やってるんだ…。

勇者はインターホンのとこに行き、そこから覗いて見ましたが、インターホンも半透明のシートでボヤけていました。

*くそ…これも使えないか!改装工事、防犯がまるで機能してない?!

*てゆうか…1人…じゃない‼︎複数名の人影がある…!

勇者はまず、部屋のあらゆる窓の鍵を確認。そして姉には警察に電話をかけさせた。それから勇者は熟考…

*部屋の鍵は閉まっている。とりあえずは安心だ。しかし、何故この部屋を狙う⁈物取りの犯行なら1人で十分だ。しかも静かに行なわれるはず。

*強盗…なわけがない。1人ならともかく複数いれば計画を立てるはずだ。そして下見を行うはず。兄宅はどう考えても普通のアパート、そして勇者たちは普通の人間(勇者除く)決して金持ちに見えるようなオーラは発していない。とゆうか貧乏だから発せれない‼︎

*なら、目的はなんだ⁈そ、そうだ。以前財布を落としたことがあった。まさかそれを届けに……っと、そんな冗談を考えてる暇はなかった。姉は怯えている。

しばらくするとガチャガチャは収まった。
しかし、今度は足場を渡る足音が聞こえる。

*来るか⁈侵入可能な場所といえば和室の部屋にあるベランダから、そしてリビングの窓からだ。だから、寝室に姉を閉じ込めて、寝室のドアを死守すれば、何とか姉と甥っ子は助かる。ここは勇者腹を括るしかない。

などと考えてると和室の部屋から
パリンッ‼︎という大きな音が聞こえ

勇者はとっさに
*早く寝室に隠れてッ‼︎と
姉を怒鳴りつけた。

そして玄関近くに落ちていた
【きのぼう】を装備した。

(※表現をフィクションしております)

*和室の部屋のドアは閉まっている。ドアが開いたら犯人とご対面だ。すごく緊張する…。まるで別れた彼女と半年ぶりに会うかのようなそんな緊張だ…

などと変なこと考えながら
勇者はその時を待った。とゆうか
そんな悠長なことを考えずには
あの場を乗り越えることは出来なかった。
それほど恐怖していたのだ。

ドアが開いた瞬間、間髪入れずに

犯人たちは

「ヒャッハー」などと訳のわからない
奇声を発しながら勇者に襲いかかる‼︎

服装は赤い服に赤い帽子。
そう、まるで某サンタである。

(※表現をフィクションしています)

勇者はそんな姿と訳のわからない「ヒャッハー」という呪文により、頭はメダパニ状態に陥る。

そして【きのぼう】は役に立つことなく、某サンタたちを前にあっとゆう間に力尽きたのだった…。



「おお…勇者よ、力尽きるとはなさけない…」

という声が脳内に聞こえ、目を覚ますとそこは病院だった。

*知らない天井…

目を覚ました勇者は辺りを見ました。

*よう!良かったな!
*生きててw大丈夫か?w

そう兄はニヤけながら言った。
勇者は姉と甥っ子は無事か?と聞いた。

*お前がドアを死守してたおかげでギリギリ警察が間に合い、なんとか助かったぞ!今、家で子ども見てるわ。

勇者は涙した。あの恐怖がフラッシュバックしたのと、あの二人が無事に嬉し涙した。そして安心したのか、また眠りに着いた。


というのが、勇者に起きた出来事。
あの話の後日談であります。


photo:01


画像は全く関係ありませんが、ニュースで出される津波警報の津波の強さを表す画像です。20cmとか1mって聞いて、特に恐怖はありませんでしたが、1mがこんなにヤバイとは初めて知りました。

なんでもそうですが、災いは忘れた頃にやってきます。常に防犯意識はしっかり持っていたいものですね。



あ、そうそう。題名を記入するのを忘れてましたので、それを書いておしまいにします。





「遅れてやってきたエイプリル」です。


※この場をお借りして報告※

初心を取り戻すべく、simplogのフォローしていた方全てを解除してしまいました。申し訳ありません。