企業分析・株式長期保有 ~気長に行きましょう~

企業分析・株式長期保有 ~気長に行きましょう~

企業の価値と将来の成長性を分析し、実際に株式を購入します。
後は成長を信じて長期保有。株式を通じて資産運用を始めます。
よろしければ意見交換させて下さい。

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円高を利用して米ドル建てでNYダウのインデックス投信の積立てを始めようと考えてます。将来の円安へのゆり戻しと米国の優良企業の組み合わせは申し分なしかと思います。来月から買ってみますべーっだ!



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以前ご紹介した私の持ち株は以下ですが、現在、全株上昇傾向にあります。

塩漬け解消まで、もう少し‥。⇒以降が今回更新の現状及び改善内容です。

今後も市況の改善以上のパフォーマンスを期待する!!

                          

ケネディクス     7株(平均取得金額33000円)

            ⇒9株まで買い増し。現在価格は26000円(平均取得金額は31,000円)

             ・実質ゼロ金利状態の維持(資金の借入れを要するビジネスなので助かる)

             ・オフィス、マンションの空き室率改善(市況の改善)

             ・同業者の減少による残存者利益の獲得

             ・復配への期待が高い


チャイナボーチー 10株(平均取得金額35000円)

            ⇒11株まで買い増し。現在価格は26000円。

             ・今期復配のIRが出た(3月に配当金額確定)

             ・直近、16億円の巨額案件を受注

             ・業績上ブレの期待大(そろそろIRが出るのでは!?)


東京三菱UFJ    2株(平均取得金額50000円)

            ⇒特記事項なし‥。現在価格440円

             ・市況改善に従う


グリー         3株(平均取得金額120000円)

            ⇒GSが下記コンビクションリストへ採用。目標株価は1630円

             唯一不安視していた株にも明るいニュース

             本日大幅上昇。未だ、信用買い残が懸念材料ではあるが‥。

■ゴールドマン・サックス証券

ランク

格付け基準

買い推奨

12ヵ月の投資対象期間においてアナリストのカバレッジ・ユニバースのトータル・リターンの中央値を上回るパフォーマンスが期待できる。

中立

12ヵ月の投資対象期間においてアナリストのカバレッジ・ユニバースのトータル・リターンの中央値と同程度のパフォーマンスが期待できる。

売り推奨

12ヵ月の投資対象期間においてアナリストのカバレッジ・ユニバースのトータル・リターンの中央値を下回るパフォーマンスが期待できる。

カバレッジ・
ビュー

カバレッジ・ビューは、アナリストのカバレッジ・グループに対する、各アナリストの投資環境に基づいた総合的な見通しを表す。カバレッジ・ビューは、アトラクティブ(A)、ニュートラル(N)、コーシャス(C)の名称から成る。

コンビクションリスト
(強い買い推奨リスト)

同リストに採用した時点から12ヵ月において約15~20%以上の絶対的なトータル・リターンが期待できる。同リスト採用銘柄にはアウトパフォームのレーティングが付与された銘柄のみが選定される。同リスト採用銘柄に対しては、今後12ヵ月の目標株価の提示が求められる。各CIL採用銘柄は、カバーしているアナリストと所属するリージョナル・インベストメント・レビュー・コミッティによって更新されない限り、90日後に自動的に同リストから削除される。

理想的な株価の上昇チャートですね。しかも信用倍率が悪化しないのが良い。


一時急速な上昇もあり、売り方でしたがコマ目に売却して利益にできてよかったです。


一歩間違えれば、今の竜巻のような上昇相場に巻き込まれて泣いているところでした。。。


現在18万円前後の株価ですが、下がるところがあれば購入する考えです。





チャイナボーチーから複配のIRが出ました~久々のグッドニュース。

恐らく続けて上方修正がなされるでしょう☆

月曜日には久々に買い増す予定。

12月決算銘柄なので来週いっぱいは上昇でしょう

他の持ち株ではケネディクスも好調で良い年越しができそうです。(^^)v

グリーだけが心配の種

日銀が初のJリート購入、週明けにも開始=不動産市況の底入れに期待感

12月11日(土)16時00分配信 時事通信

 日銀は、包括的な金融緩和策の一環として打ち出した不動産投資信託(Jリート)の購入を週明けにも始める。初の試みとなるJリート購入は、国債など他の金融資産より損失発生リスクが大きく、財務の健全性を重視する日銀にとっては「大きな決断」(森本審議委員)。それだけに、低迷が続く不動産市況の底入れや、デフレ脱却へのきっかけになるとの期待感も大きい。
 東証REIT指数は日銀が購入を決定した10月上旬以降、約14%上昇した。価格が上昇すれば運営する投資法人の資金調達が容易になり、新たな物件購入にもつながる。市場では日銀の購入が取引の活発化に寄与するとみられている。 

上記、日銀の金融政策もあり、所有株のケネディクスが少しずつ上げています。21000円で1株買い増し、9株になりました~。長期保有銘柄。購入資金はHOYAの売買利益。今は同銘柄を19万前後で購入し、20万前後で利確を繰り返しています。