韓国人選手3名が最終日最終組となった今大会は、
元世界ランキングNo.1で全英リコー女子オープンを制している申ジエ選手。

おめでとう!!

見ごたえのある戦いになったけど、日本人選手のトップが
-4だったので、優勝スコアとは6打も差があってちょっと残念だね。
やはり強いぞ韓国勢ってところかな。

そして、森田理香子選手、柏原明日架選手、鈴木愛選手は。
森田選手は+5で42位タイ。サンデーバックナインは2バーディノーボギーで
まとめたけど、フロントナインが残念だったね。イマイチ調子にむらが
あるので、本調子まではまだ遠い感じかなぁ。
柏原選手は+3で31位タイ。二日目のバックナインと最終日17番の
ダボは痛かったねぇ。これから調子あげて優勝争いしていこう。
鈴木選手は初日の16番でエース達成!!おめでとう。
-3で6位タイは粘った感じだったね。でも、最終日の上がり2ホールは
バーディ逃しのパーなのでちょっと残念だったかな。



日本女子ツアーのメジャー初戦は、世界ランキング3位の
レクシー・トンプソン選手が-13で見事日本ツアー初勝利。

おめでとう!!

以前から大ファンだったし、毎年この試合は観戦しに現地まで
行っているので、今年はちょっと違ったテンションでの観戦だったなぁ。
初めて生で見るレクシーは本当にキュートだったし、スイングは
TVで見るよりダイナミックだった。打球の初速が半端なく早いのには
驚いたよ(+_+)
でも、さすが世界ランク3位の実力だったね。そして、立ち居振る舞いが
若干21歳の女性とは思えないほど素晴らしかったね。
時差ボケのあるなかで、4日間素晴らしいパフォーマンスをして、
(恐らく)毎日ファンサービスに時間を割き、SNSにはその日感じたことや
実際に体験したことを感謝の言葉を交えてアップしていた。
尊敬しちゃうね。
今晩のフライトで帰国するみたいだけど、本当に日本ツアーに
参加してくれてありがとう!!最高の1週間だった。

そして、森田理香子選手、柏原明日架選手、鈴木愛選手は。
森田選手は+6で31位タイ。アンダーパーのラウンドはなかったけど、
悪いながらも予選通過して粘りのゴルフは出来ていたかな。
柏原選手と鈴木選手は残念ながら予選落ち。次頑張ろう!!

最後に、渡邊彩香選手は最後までいいラウンドをしたよね。
ただ、16番の2打目を木の枝に当てたのとパーパットを外したのが
痛かったね。あれがなかったとしても、勝てたかどうかは分からないけど、
あのクラッチシチュエーションをものにできなかったのは、レクシーを
楽にしてしまったよね。
でも、これからの渡邊選手が楽しみになってきた。
ここでレベルアップしたのは間違いないと思うので。期待しちゃおう。


プレーオフになった今回の大会を制したのは、
偉大なる姉を持つ福嶋浩子選手!ツアー初優勝!

おめでとう!!

プレーオフの後、グリーン脇で姉妹で抱き合う姿は、
涙をこらえるのが大変だったよ。
でも、ベテラン選手の初優勝は、同じベテラン選手にも
励みになるよね。最近は若年化が進んでいるからさ。
これから、2勝目、3勝目と勝利を重ねてほしいな。

そして、森田理香子選手、柏原明日架選手、鈴木愛選手は。
森田選手と柏原選手は今回出場せず次のメジャーに向けて調整だね。
鈴木選手は-2で6位タイ。最終日76は叩いちゃったね。
二日目までの勢いがあれば、優勝争いに参加できて
いたと思うと残念な結果。
次のメジャーに向けて調整して、爆発してほしいね。


大混戦を制したのは、大山志保選手。

おめでとう!!

熊本県ともゆかりのある大山選手にとっても
今回の試合は特別な想いがあったことだったので、
特別な優勝の一つになったと思う。
その他の九州出身のたくさんの選手も特別な
想いを秘めて戦ったと思う。
その気持ちがテレビ画面を通して伝わってきたよね。

そして、森田理香子選手、柏原明日架選手、鈴木愛選手は。
森田選手は残念ながら予選落ち。初日のOUTのスコアが痛かったね。
でも、その他はアンダーかパーで回れているので、少しずつ上向きかな。
柏原選手は-6の10位タイ。二日目以外は60台で回っているのは凄いね。
やはり大物の片鱗があるよなぁ。早めに優勝してほしいものだ。
鈴木選手は-7で7位タイ。3日間ともアンダーで回れたのは凄いね。
最終日は一時ー9まで伸ばしたけれど、その後落としちゃったのは
残念だったけど、今シーズンは上位フィニッシュが多いので、
優勝も近いかな。

さらに、アマチュアの山口すず夏選手は見事ローアマ獲得。
彼女は昨年全米女子オープンにも、見事予選会を通過して
初出場をした実績もあるし、国内のレギュラーツアーでも
活躍しているので、将来が楽しみな選手だよね。

コースレコードを二日目に叩き出した菊地絵里香選手がツアー2勝目。

おめでとう!!

最終スコアは-14で、こちらはトーナメントレコードで記録ずくめの
大会になったよね。
そして、次回は今回の勝者菊地選手がディフェンディングとなる
大会なので、2連勝の期待も膨らむぜ。

そして、森田理香子選手、柏原明日架選手、鈴木愛選手は。
森田選手は、またまた(と言ってもいいと思うが)初日の大叩きが
響いて予選落ち。二日目をイーブンで回っただけに痛すぎたね。
まだ、いい時と悪い時がはっきりしているみたいなので、この差を
小さくしていけばいい状態に変わるはず。期待しよう。
柏原選手は、-7で単独7位。最終日のバック9で伸ばせなかったのは
惜しかったね。でも、いい位置で戦っているので勝利も近いはず。
鈴木選手は、-10で2位タイ。最終ホールのパーパットは鈴木選手の
真骨頂でもある強気のパットだったよね。この強気で次週も
大暴れを期待しよう。