My tempo -quickly and slowly-

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気の赴くままの落書帳。

喜び、怒り、哀しみ、そして楽しむ生き方。

人生とは、いろいろあるがゆえによいのだろう…きっと。

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20歳の自分。

自分が幼い頃は20歳と言えば大人で、全てのことがしっかりできると言う存在だと思ってた。

煙草も酒も自由に出来る20歳。

でも、現実の20歳の自分は全然子供。

まだまだ足りない部分が多すぎて、その部分を背伸びして取り繕ってる。

でも、いつもそれにボロが出て、自分が壊れてしまう。

その壊れた自分を隠すため、また取り繕って。

そしてまた壊れて。

背伸びしても所詮自分の大きさなど変わらない。

届かないものは届かないし、失ったものは戻らない。

自分はまだまだ子供だ。
自分は上辺だけの人間だと思う。

都合がいいように周りに合わせ安心する。

周りと食い違いが起きると不安になり必ず自分が折れて丸く納めようとする。

そして、そんな自分を猛烈に嫌う。

結局は全てから逃げて自分を守るため。

自分が傷つくのが怖いから。

周りのご機嫌ばかり伺って生きているくらいならいなくなりたいと何度も思う。

自分はこの世に存在する価値はないのかもしれない。

俺のような上辺だけの人間などこの世に必要ない。

自分の意思すら持てず、ただ相手に頷くだけの機械。

所詮俺など臆病な人間だ。

自分と言うものを消し去りたい。

言葉。


時には真実を映し出し、時には偽りを映し出す。


その真意は本人しか知り得ない。


他人は言葉のうわべを感じ取るだけ。


いいようにも、悪いようにも取ることができる。


そこに言葉の難しさはある。

今日はもう体が言うことをきかない。


2度吐いた。


つらい。


精神的にくると、頭やおなかが痛くなったり、吐き気でどうしようもなくなってしまう。


昔まではそんな症状なかったのに。


弱くなった。


何もかも投げ出したくなる。


すべてから逃げ出したくなる。


ただひとつ分かっていることは、一度失ってしまえばそれが二度と戻らないこと。


自分に負けてはいけない。

幸せとははかないものだと分かっていても、やはり追い求めてしまう。


大事な幸せを手に入れたとき、自分はこう思う。


この幸せがいつまでも続きますように、と。


今の自分は、多くの幸せを受け、今を生きていると思う。


この幸せをなくしたくない。


ずっと、永遠に。