今日からまた入院になります。

 

先程レントゲンの撮影が終わって、点滴が開始されました。

午後からステント交換の処置が予定されています。

 

闘病という言葉があります。

文字通り、病と闘うことです。

 

先日、昔の友人に会う機会がありました。

久しぶりに会った旧友に今の病気のことや近況などを話しました。

 

難病であること、5年生存率や10年生存率のこと、体が前のように動かせないこと。

それによって働くことの厳しくなってきた中、なんとか家族を養うために頑張ってること。

色々話したと思います。

 

そして旧友から返ってきた言葉は

お前は病気に甘えてる。人はみんな辛い中一生懸命に生きてる。

辛いのはお前だけじゃない。頑張ってると言うけど、頑張りが足りないんじゃないか。

病気とか家族がかわいそうだな。

 

そんな言葉でした。

 

酒の席であったこと、相手が酔っていたこと、それを鑑みてもとても許せる言葉ではなかったです。

 

難病という治す方法が確立していない病気と向き合って、治らない病と闘い続けている。

そんな自分に投げられた彼からの言葉に深く傷つきました。

 

いつまで生きられるか分からないけど、生きてる間はこの病気と闘い続けないといけない。

もっともっと長く、出来るだけ長く、妻と子供たちと一緒にいたい。

 

他人から見たら、頑張ってないように思われるかもしれない、でも自分なりに精一杯頑張って生きていきます。