私たちが観察し経験するのもはすべて、
現世での存在という映画のスクリーンに映し出される
ホログラムの投影だ。
そのドラマの監督として、私たちはいつでも脚本を書き変えたり、
過去の経験のシーンのキャストを変えたりして
撮り直しをして、展開を変えることさえできる。
(中略)
もし自分がすでに作り上げたものが面白くなくなったら、
あなたの経験を新しく作り直し、役者を変え、
筋書きを書き直すことができる。
***
やっと、この本をほぼ読み終わった。
(最後、専門的な科学用語の解説だけ残っている・・)
何だか凄い、という言葉しか浮かばないが、
それは、難しい専門用語がたくさん出てくるから、
というのもあるかもしれない。
(というのは、「凄い」という大ざっぱな形容詞でしか、
本書を説明できない、というのもあると思いますが・・汗)
奇跡を科学で解明しようと試み、
実際しているのですが、それに加えて、
「奇跡」としかいいようのない「事例」が数多く記載されています。
もちろん、それを起こすための「アクション」も
記載されているのですが・・
「気づくことに気づく」
このことが最初の方書かれていたのですが、
よく意味が分かりませんでした。
(つまりただの「気づく」とはどう違うのか?、と・・)
しかし、最後まで読んで、少し分かったような気もします。
つまりそれは「距離」の問題で、
「気づく」と「気づくことに気づく」とでは、
その対象物との距離が違うんですね。。
「気づく」ことで、私たちは対象を観ることができる、
そして、「気づくことに気づく」ことで、
私たちはそれを動かす(振動させる)ことができる、
ということではないだろうか。
(近すぎると、動かすのが困難だが、
ある程度の(手を伸ばせるくらいの)距離があれば、
動かしやすくなる・・・)
この本はまだ理解していないことが多いので、
(物理・量子用語が多いため)
また読もうと思う。
説明はこれくらいに、
もし機会がありましたら、この本を読んでみると面白い
かもしれまん。。