Hiroko

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こんにちは!!
 ご覧頂きまして、ありがとうございます。

「睡眠・脳疲労 専門サロン 脳洗浄®️セラピスト 
矢島紘子です」

私は、現在45歳で、夫と娘1人息子1人と 一緒に栃木県佐野市で暮らしています。

実家の家業を手伝っていたのですが、 廃業となり、脳洗浄®セラピストの資格取得のため 2022.6月よりスクールで学び始め、 2022.8月に資格取得し、 2022.9月より 脳洗浄®️セラピストとして活動しています。

「健康美」 皆さまが、 健やかな毎日を過ごせる様、施術でサポートさせていただく事が、 今はとても楽しく、 私自身も心身共に癒されています。

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そんな私は...

 子どもの頃


子供の頃は、引っ込みじあんで、 恥ずかしが り屋、母の後ろでモジモジしているような子でしたが、家庭の中では、お調子者でひょう きん、典型的な内弁慶でした。

そんな子どもの頃からの悩みは、手汗が酷く、ピアノを習っても鍵盤が汗で 滴ってしまう程で、とてもコンプレックスに 思っていました。

友達と手を繋ぐのも、いつ気持ち悪がられるかと、ビクビクしてました。 中学、高校では、部活やバイトでも手汗を気にしながらの、ストレスな毎日でした。

 挫折と希望


高校卒業後は、 夢だった看護師になる為に准看護学校へ入学しました。が、1年生の音楽の授業で、バイオリンを弾く事となり、また手汗問題が...

音楽の先生が 「手をちゃんと拭いてから使っ て」と...ショックでした。

私は、こんな手では、患者さんも触れられるのがイヤだろうし、 注射だって滑って打てな いだろう...と

看護師の夢はあきらめて退学しました。

その後は、ガソリンスタンドでバイトしたり 運送会社の事務をしていました。

そんな日々の中、ニュース番組の 「ニュースの森」で 手掌多汗症の手術があることを知り、 都内にある病院でしたので、 問い合わせ、受診したところ、突発性手掌多汗症と、診断されました。
手術を受ければ手汗のストレスから解消されると、希望が見えました。
そして、全身麻酔で、 脇の下から上半身の汗腺を切る手術をしました。

 希望の代償


全身麻酔から目が覚めると、手はサラサラ

嬉しかったです。 顔も暑さでは、 発汗しなくなりました。

しかし、汗は出なければならないもの...
 その汗が代償性発汗となり、 胸から下へと移ってしまったのです。 それはそれで、 またストレスです。

ちょっとの暑さで、胸、背中が、すぐ汗ばみます。 洋服は、なるべく汗染みが 目立たない色や素材の物を選ぶようになりました。 

顔や首は、暑さでは発汗しなくなりましたが、味覚で発汗し、誰でも、辛い、酸っぱい、しょっぱいでは発汗することがあると思いますが、私はそれに加え、甘みが強い食べ物でも、顔と首に吹き出るように発汗します。

夏に野外では、暑さで人一倍、胸から下は、発汗するのに顔は発汗しないので、暑そうに見えない。
でも、実は体は、汗でびしょびしょなんです。
室内に入れば冷房で、汗が冷えて寒い。
自律神経もグダグダです。
今では、手術を後悔していますが、元には戻らないので、色々と考えて対処しています。

 仕事


でも、手汗はなくなり、 やはり人をサポートする仕事がしたく、 介護の仕事をしますが、腰を痛め辞めてしまいました。
その後、事務や、 写真スタジオのアシスタントもしましたが、やはり、人をサポートする仕事に就きたく、 整形外科のリハ ビリの補助員として14年間、働きました。
が、実家の家業を手伝う事になり、整形外科は退職せざるを得ませんでした。

 結婚•出産


整形外科に勤めている間に33歳で結婚しました。
 1年くらいして子供を授かれば良いかな...
 と思っていました。

が、2度の流産と、 その後37週での死産。 お腹の中で心臓が止まっても、陣痛がきて、 自然分娩で産まれて来てくれました。

産声は聞こえませんでした。 その子は、男の子で穏やかな顔で寝ているよ うでした。

私は、今までに経験したことのない悲しみと 絶望感と生きて産んであげられなかったその子への申し訳ない気持ちとで、 何の気力もなく、真っ暗闇の中にポツンと居るようでし た。

そんな状態の生活が続いていたある日、心配した友人達が会いに来てくれました。

そして、ある友人の一言に救われました。 「この子は、何の邪念もなく、 清いまま、 天 に召されたんだね。」と。

確かに、産まれて生きていくと、 嬉しい、楽しい、幸せなとこは沢山あるけど、 その反面、 嫌な思いや怖い思い、 自分の心も汚されてしまう時もある。

でも、この子は、本当に無垢で、清いだけの心身で人生を終わったんだな。と思い、私の心も少し落ち着きました。

そう言えば、産科の看護師さんも、 「お腹の中で亡くなった時、 苦しむとその顔 のまま産まれてくるけど、とても穏やかな顔していたから、 苦しまず眠るように亡くなったのね」 と、言っていた事を思い出しました。

私は、あんなに小さい赤ちゃんが、どんな辛 い思いや苦しい思いをしながら亡くなっていったのだろうと悲しく申し訳なく、やるせない気持ちでいたので、看護師さんの言葉を、 聞いたとき少し ホッとしたことも思い出しました。

そして、いつまでも落ち込んで悲しんでいた ら、この子に自分のせいだと思わせてしま う。

前を向いて、笑顔で過ごしていく事が供養に もなると思い、 その子を思いながら毎日を過 ごしていました。

 指定難病


その後、妊娠し長女が産まれました。

が、生後8ヶ月の時に、 私は原因不明の全身の浮腫と痛みを発症し大学病院に急遽入院となり、色々な検査をした結果、膠原病の一種で 指定難病「全身性強皮症」と診断されました。

生後8ヶ月の娘を置いての入院は、とても辛 かったです。 母乳も止めるしかありませんで した。

病気とは、一生付き合っていく事になりましたが、幸い、症状は軽いので、 毎日服用する薬と、発作が起きないように、気を付けていれば生活に支障はありません。
その後、2歳違いで次男も産まれ、 長女の小学校入学に合わせて、 家も建てました。

 失職


楽しく家族4人で暮らしていました が、実家の家業の景気が悪くなり、 最悪な状態になる前に閉めようということで、数ヶ月後には廃業することになり、 主人も一緒に働いていたので、 夫婦して職を探す事となりま した。

職を探すにも何の資格もない私...

年齢も45歳。 持病で定期的な通院もあり、 実家の母の通院の付き添いもあり、子供もまだ小さい...

何だかんだ休みがちになるだろうし、融通を利かせてもらえる職場はあるのか...
 正社員なんてそれこそ無理だろう...

 脳洗浄®️


そう思っていた時に、脳洗浄®️で資格取得スクールがあると知りました。
脳洗浄®️との出会いは、心身共に疲れていた時に、 友人の紹介で、 のちに師匠となる望先生のサロンへ初めて施術 を受けに行きました。

足のほぐしから始まり、 頭部へと心地よく オールハンドでの施術は、 全身の疲れがスッ キリ楽になり、 気持ちも軽くなり、心身共に癒され、体が欲すると通っていた脳洗浄®️
その資格を取得しようと決心し、 主人に相談 するまで、 それほど時間はかかりませんでし た。
そして、主人も快く理解してくれました。

望先生のところへ弟子入りし、マンツーマン のスクールが始まりました。

施術の手技の他にも、セラピストとしての心得、 接客など、 起業するにあたっての事も学びました。

そして、2022年9月より、 レンタルサロンを借りての活動を始めました。

オープンから、まもなく半年になります。
これから、もっと沢山の方々に知っていただき、さまざまな身体の不調で悩んでいる方の手助けができたらなと、思っています。

そして、皆様が心身共に健やかな毎日を過ご していけるようお手伝いしていきます。 お気軽にお問い合わせくださいね。
どうぞ、宜しくお願い致します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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