ズレている
うまくいかない。なんだか、しっくりこない。どうしてだろう?妙に人のことだったり、自分以外のものを気にしてくさくさした気分になっていた。なんでだろう?部屋が散らかっているから?自分の頭の中や心が整理できていないから?・・・最近は、何も起きずに平和なまま生きられればいいと、思っていた。でも、私にとってそれは、無気力に生きるってこととイコールだったのかもしれない。もう全部、どーでもいいやって、投げやりな感じだった。どうせ、望んだって叶わないんでしょ。叶わないのは、自分が本当に望んでたことじゃないからでしょ。そうやって、自分の気持ちを疑って、叶えられない自分を否定して、納得させようとしてた。無欲でいることが、いいことだって。・・・・・でも、理想の生活をしている人や、やりたいことを叶えて、活き活きしてる人を見て、いいな。いいなぁ。って思ってた。どうせ自分は叶えられないんだよね。望むだけ労力の無駄だよね。期待するだけバカみたいだよね。って、拗ねていたんだ。だからかな。何だかうまくいかなくて、どこかがズレていて、歯車がうまく動かない感じがしていたのは。欲を、欲すること。欲を持つことで、向かいたい場所がわかるんじゃないかな。○○したい!○○素敵!があるから、そちらの方向へ進もうとする。それが無ければ、進む方向もわからないまま。人生を川に例えるならば、無気力でいることは、川の流れの中で、ただ立っているってこと。楽しくもなく、泳いでいる人を見ているだけ。欲を持つことは、泳ぐこと。同じ泳ぐでも、無理やり、力ずくで、頑張って頑張って叶えようとすることは上流へ向かって泳ぐとこ。あれ、いいな♪これ、いいな♫ってただ軽く望むことが、流れに従って泳ぐこと。力を抜いて、損得もなしに、ただただ自分の楽しいと思うことをいいね!って集めていくだけで、川の流れ(人生の流れ)にうまく乗れちゃうんだ。きっと、それだけで、いいんだよ。たのしく、泳いで行こう♪佳花*