「君たちに明日はない」(垣根涼介) 知ってますはてなマーク


今、NHKで坂口憲二さん主演でドラマをやっているのでご存知の方も多いと


思いますが、その原作である小説を読みましたニコニコ


これ夢中になれますよビックリマーク


リストラ会社に勤める主人公の仕事と恋愛を中心に展開されつつ


その仕事でもある面接対象者の人物像や仕事について


リアルに詳細に描かれていてイメージしやすく


どんどん読み進められる一冊になってますひらめき電球


勢い余ってというか、夢中になりすぎてすぐに


続きである「借金取りの王子」も買いにいき


読んでしまいましたビックリマーク


いや、ホント面白いですよにひひ


君たちに明日はない (新潮文庫)
垣根 涼介
新潮社
売り上げランキング: 1426
おすすめ度の平均: 3.5
3 良くも悪くも気軽に読める今どき感。
3 悪くはないが、受賞作とも言えない
5 シビアなタイトル、でも……
4 仕事に取り組む姿勢は、まぎれも無くプロフェッショナブル
2 うーん…
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)
垣根 涼介
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おすすめ度の平均: 3.5
4 爽やか上等!ただしやや男子寄りのバイアスつきの。
3 微妙・・・
4 前作よりもひとまわり深みと重みを増した人間ドラマの数々

JALの再生計画の中、CEOに就任された京セラ名誉会長の稲盛和夫さんが

6年前に書いた本「生き方 人間として一番大切なこと」を読みました。


この中では、稲盛会長の経営に対する思いや人間としての思いを綴っています。


そこに一貫して貫いているのが「利他の心」です。


日々、生活していく中で自分中心の考えになってしまいがちですが


本当に成功する方というのは、少なからず「利他の心」を持ち合わせているんでは


ないかと感じました。


自分はまだまだそういう心を持てる余裕もないですが、少しでも持てるように


意識していきたいと思わされる本でした。


JALにおいては、大きな企業であり国が国民の税金を使うことに対して賛否両論が


ありますが、一民間企業が多額の税金を使い再生されるからには、本当に国民から喜ばれるサービスを


しない限り、再生は不可能かと思います。


そういった意味では、稲盛会長の指針というのが、JAL全体に浸透し再度日本の代表企業として


復活していくよう願いたいと思います。



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