今日本のサッカー界では
香川真司(マンチェスターユナイテッド)
長友佑都(インテル)
本田圭佑(ACミラン)
この3人がいわゆるビッグクラブでプレーしている。
(個人的には内田篤人(シャルケ)も入れたいが、、、)
ビッグクラブに日本人が所属しているのは日本人として素直に嬉しい。
けれどビッグクラブに日本人が所属している=日本のサッカーがそれに比例して強くなっていると簡単に結びつけてしまうのは少し違うのかなと感じる。
例えば長友が所属しているインテル。
長友が所属する前まではセリエAで5連覇したりして圧倒的な強さを誇っていた。(他の強豪チームの八百長問題に助けられていた面はあるが。)
今のインテルが正直スター軍団とは思わない。前ナポリのマッツァーリが監督になって面白いサッカーはしているんだろうけど。インテルの強さは数年前に比べると若干落ちている感は否めない。
本田圭佑の所属するACミランも同じ。
サッカー界のビッグクラブにはレアルマドリー、バルセロナ、バイエルンなどは除くと、フランスのパリSG、モナコ、イングランドのマンチェスターシティなどここ数年で資金力を生かして強くなって来たチームが多い。この辺りの新興チームに日本人が所属したら面白いなとは個人的には思う。
もちろんレアル、バルサみたいなスペインのチームに日本人が所属したらすごいと思う。(バルサの下のカテゴリーには久保君が所属しているけれど。)
けれどこれは単純に外国人枠の問題があったりして今の段階ではホントに難しいと思う。
個人的にはインテルの長友に更にメガクラブからのオファーがあったならば、インテルに残らず挑戦して欲しい。
日本人の特性を生かすと、本田や香川などが狙う中盤の前目のポジションより、長友や内田のようなサイドバックの方がビッグクラブに所属してプレー出来る可能性は高いと思う。
日本がW杯で優勝を本気で目指すのであれば、更にメガクラブに所属出来るような才能が出て来る必要があると思うし、個人的にはそんな日本人がもっと見たい。
そんな感じです。
ではでは。