は かれないものをはかるとある雑貨屋さんでこんな本買いましたー。本はふと買うんです。いきなり買うんです。本を作りたいんです。正確に言うと本を作りたい人のお手伝いがしたいんです。もっと噛み砕くと何か表現したり、発信したり、届けたいものがあったり、伝えたいことがあったり、なんでもいいんですが、カタチにしてあげるお手伝いがしたいんです。たとえば絵を描くことが好きな方がいてそれを絵本にしたいとか。
大雪の日先日の大雪の日、 仕事終えて、帰りの電車。 最寄りの駅まではまだ半分くらいのところで 電車は停まりました。 『架線が切れていた』 というなんとも復旧しなそうな理由で停まり、 その間、雪は降り積もり 結局、夜停まり、翌日夕方まで動かず、 電車内で一晩過ごしました。 架線が切れていた影響か、電車内の電気は落とされ真っ暗。。 さらに、暖房も利かないため段々寒さが。。。 革靴で雪道を歩いてたから、靴の中はびしょびしょ。。足元から冷えてきて、かなり震えてました。。 翌朝暖房が入るまでは、本当に地獄のような寒さと不安で、どうなることやらでした。 誰もが同じ状況で苦しいなか、 いろんな人がいました。 駅員さんをつかまえては、ずーっと文句を言ってる人。。 バスを手配しろと騒ぐ人。。 電車内に、平気でゴミをおいてく人。。 大変なのはみんな同じ。 ましてや、駅員さんなんて一番大変なのに。。 でも、そうやって騒いでるのは一部の人で、 真っ暗な電車内では、 お年を召したひとに、自分の上着を貸してあげているひとがいたり、 持っていたお菓子を近くのひとにまわしているひとがいたり、 携帯の充電が切れてしまったひとに、携帯をかしてあげるひとがいたり、 なんか、日本人って凄いなって、感じました。 あの日のあの車両で 自然と生まれた『チームジャパン』 最強でした! 雪で寒くて、震えてましたが、 なんか、ほっこりした、 そんな雪の日でした。
書道ひょんなことから、 先日書き初め展を見に行きました。 小学校3年生から高校生までの選ばれし作品 (県展だから優秀な作品が展示されてたと思います) が、ずらーっと。 私も小さい頃から、書道を習っていたので、 字には自信がありましたし、書き初めの時期は 必死に練習してた思い出があります。 いまは、パソコンやスマホに依存してしまい、なかなか字を書くことが少なくなってしまいましたし、 ましてや、筆をとることなんか、 御祝儀袋に名前を書くくらい。。しかも 筆ペン゜゜(´O`)°゜ ずらーっと並んだ作品をみていて、 なんだろう。 すーっと、吸い込まれていきそうな なんだか、懐かしい匂いがして、 少し、素直な気持ちにさせてもらった気がします。 小学生の書き初めは、 のびのびとした書で、 ほんと素敵でした! 小学校の純粋な無邪気な気持ちのままの、素敵な作品にふれて、 書道、また始めてみようかな。。 なんて思いました。 気持ちも、あの頃みたくなれたら 素敵だなっておもいます。